「呪いの時計」返上と、Todayの謎の返しが番組を成立させる話
冒頭、二人はリスナーのカミデリョウヘイさんから「Fashion Victimを愛しすぎてる」というコメントが届いたことを紹介します。毎週月曜朝5時の投稿を、ニューヨークの朝一で聞いてくれているといいます。
ガクトは前回、トゥデイのことを「呪い」「調子が悪い」といじりすぎたことに触れます。カミデさんから「そういう時に面白くできるかが先輩としての器」と言われ、多少反省したと明かします。
いつも思ってるけど、全部言ったらポッドキャスト成立しないから我慢してる。
これは、リスナーから「Todayさんに『何言ってるんだこいつ』とならないのか」と聞かれた際のガクトの過去の返答です。その上でガクトは、番組が成立している理由を語ります。
リスナーに改めて言いたいのは、(Todayの)謎の返しによってこの番組は成立してるんです。
ガクトは、それがなければ自分の洋服オタクトークで終わってしまうと話し、大事なのは二人の掛け合いの「グルーヴ」だと強調します。
リスナーから譲られた「お布施ジャケット」の正体
最初のコーナー「Today何着る?」で、トゥデイはいつもと違うテイストのセットアップ風ジャケットを着ています。ガクトが「お布施ジャケット」と呼ぶこの1着には、経緯があります。
きっかけは、Victimメンバーの福田圭司さんから届いた「受け取ってほしいジャケットがある」というコメントでした。二人は「お布施」という言葉に戸惑い、当初は自分たちが買うのかと思ったといいます。
なんつうの、愛を与えられなさすぎみたいな。(自分たちが)無償でなんかもらえるなんて思えない。
しかしメルカリ経由でもなく、圭司さんから直接ジャケットが譲られると分かります。圭司さんは古くからやっている美容師で、トゥデイと同じように全ての投稿に「マジで?」と反応する人物でした。
(圭司さんから)「譲る変態を探してました」っていう。
このジャケットはリーバイスレッド ── 1990年代後半に一世を風靡したリーバイスの上位ライン。イタリア製で、従来のリーバイスとは異なる立体的なカッティングが特徴ですのイタリア製カバーオールで、ガクトは当時雑誌で見て欲しかった記憶があると語ります。
当時のリーバイスのカバーオールとは一線を画した、うわぁおしゃれと思った記憶あります。
サイズは36と小さめでしたが、トゥデイの筋肉でパツパツに入るといいます。ガクトはインナージャケットとしてのシルエットを「モテ服だね」と評価しました。
3時間並んで手に入れた「小森ダウン」の魅力
続いてガクトが着ているのは、話題の小森ダウン ── この回で二人が繰り返し語る、極めて軽くジッパーのないダウンジャケット。セレクトショップで争奪戦になるほどの人気で、10万円を切る価格帯ですです。持たされたトゥデイが「ゼログラビティ」と表現するほど軽い1着です。
この小森ダウンは土曜日に各所で発売され、激戦になったといいます。トゥデイが行ったビオトープは「戦の後」のように何も残っていませんでした。
ガクトは前日に青山の店舗へ抽選方法を確認しに行き、当日は薄着で外に並びます。店内は奥の広い階段をつづら折りに並ぶ形で、想定外の行列体験だったと振り返ります。
もうかなり小森は本当に備えてなかった。まさかそこまでと思ってないから。
どれくらい並んだかという問いに、ゴローズには覚悟して臨むトゥデイが「2時間が限界か」と予想すると、ガクトの答えは3時間でした。
3時間。やばかった。
入店順は60番台で、女優も来店するほどの人気ゆえに小さいサイズは売り切れていました。ガクトは狙っていたサイズ3を無事に購入できたといいます。
ジッパーがないから軽い。小森ダウンをめぐるバトル
ネット上では小森ダウンをディスる派と擁護する派の議論が起きています。ガクトは、堺の立役者で小森のプロデューサーでもある玄馬大輔さんが自ら「袖を通したらわかりますよ」と発言したことを紹介します。
ガクトは、否定派の多くは欲しかったのに買えず、袖を通せなかった人ではないかと推測します。その上で、自分は袖を通してよさを実感したと語ります。
俺もこれ、やっぱ袖通したらマジでいいなと思った。袖通す前から欲しかった。
否定派が挙げる「ジッパーがない」という点について、ガクトは逆にそれこそが利点だと説明します。ジッパーがないから軽く、ボタンの留め位置でシルエットが変わるといいます。
ジッパーがないから軽いし、ジッパーがないからこそボタンの止める位置でシルエットがすごい変わる。
トゥデイはLess is moreと表現し、この構造そのものを評価します。ガクトは、過去にコットンナイロン版もあったが重く、今年は出ていない点に注目します。
去年と形は変わっていないものの、ネットの一部情報ではダウンの量が増えているという噂もあるといいます。転売では12、3万円ほどですが、ガクトは3時間並んだことを考えればプロパーで買えて嬉しかったと話します。
転売じゃなく自分で買ってっていうところあるじゃん。
ゴローズの爪とドクターウーと同じ鹿バッグ
ガクトはこの日、ゴローズで念願の爪 ── ゴローズを代表するモチーフの一つで、鷲の爪を象ったシルバーアクセサリー。入手が難しく、フェザーと並ぶ人気アイテムですを手に入れました。年内最後の入店で、6回目にして買えたといいます。
勇気を出して「爪買えますか?」って聞いたら出してくれて。
これで、ガクトが憧れるニューヨークのタトゥーアーティスト、ルカサバトと同じアクセサリーの組み合わせが完成しました。ガクトはこれを「ルカサバトセット」と呼びます。
バッグは、藤原ヒロシさんが白を愛用するゴローズの鹿バッグの焦げ茶です。タトゥーアーティストのドクターウーと全く同じ色・サイズで、カットの感じまで同じだといいます。
革が極厚なんですよ、俺の個体。
トゥデイが触っても、今まで触ってきた革の中でも極厚だと驚くほどの1枚革でした。バッグを持たない派だったガクトも、これは使いたいと語ります。
今年最後の企画。俺たちの「スイカ」を紹介するベストバイ10
今年はビクティムを始め、二人のビクティム遍歴を振り返ってきました。年末にあたり、ガクトは「今年買って良かったものベストテン」をやると宣言します。
下敷きにあるのは、ファッションスナップドットコムの年末恒例企画です。ガクトは上出遼平さんの記事を高く評価する一方、あるファッションブランドの女性の記事が炎上していることに触れます。
その女性の記事では、エルメスのバッグに保護シールが貼ったままだったり、ロレックス ── スイスの高級腕時計ブランド。この回では最上位モデルのデイデイトが例に挙げられますのデイデイトを紹介しつつ時刻が合っていなかったりしたといいます。
(その記事には)「時間はスマホを見るんで合わせません。時計はアクセサリーです」って。
さらにクロムハーツのデニムジャケットが120万円ほどで紹介され、「値段は上がったけどこんなもんじゃないか」と書かれていた点に、二人は自分たちの金銭感覚との差を痛感します。
お前にとってのベストバイってなんだよっていうね、思いますよね。
ガクトはこの企画を、自分たちの「スイカ」をちゃんと紹介するものだと定義します。スイカとは、これ以上ない一軍中の一軍という意味です。10位からガクトとトゥデイが交互に発表していきます。
10位・9位はエブリデイウェア。偶然と若者パンツ
ガクトの10位は、ニューヨークのデパートのセールコーナーで8000円ほどで買ったアワーレガシーのイブニングジャケットです。黒のオーバーサイズで、乾燥機にかけたヨレヨレ感も込みで毎日のユニフォームになっているといいます。
これ着とけば大丈夫、OKみたいな。
トゥデイの10位はヴィンテージのバンダナたちです。キムタクや野口強さんが愛用するクロス柄を大阪の古着屋で入手し、バンダナ愛が高まったといいます。5、60年代のもので状態がよく、8000円ほどでした。
トゥデイはバンダナを日常的に使い、レストランで白パンの相手にさっと差し出すこともあると語ります。ガクトは「ナプキンでよくないか」と返しつつ、ジェントルマンな振る舞いができるアイテムだと理解を示します。
ガクトの9位は小森の松本パンツ、通称「板垣パンツ」と呼ばれる太いバギーデニムです。現代のバギーパンツを買うのは初めてで、何にでも合う万能感から普段一番履いているといいます。
トゥデイの9位はカルティエのマイヨンパンテールの指輪です。初めてのゴールドの指輪で、ガクトとの「指の渋滞」の会話が生まれたきっかけになった1本だといいます。
クロムハーツのローラーベルトとWRLのサーマル
ガクトの8位はクロムハーツのローラーベルトです。何年も前に支払い、今年ハワイまで取りに行った1本ですが、まだ一度もつけていないといいます。その理由は「痩せてからつけたい」からでした。
正解は痩せてからつけたい。
ガクトは革が伸びることを踏まえ、今つけているオーバルベルトが太っていた時期の購入で緩くなったと説明します。今年10キロ痩せ、体重が74キロになったらローラーベルトを使うのが来年の目標だといいます。
筋肉量は増えてる。腕回り肩回り分厚いから。
トゥデイの8位はWRLの白のテクスチャーサーマルです。2万円ちょいと高価ですが、ユニクロのサーマルを買ったらビクティム終わりだという二人の哲学のもと、あえて選んだ1着です。
ユニクロのサーマル買ったらヴィクティム終わると。買ってはいけないと。
ガクトは、十数年後にボロボロになったこのサーマルを着て「あん時のWRLです」と語り合おうと誓ったことを思い出します。トゥデイはデニムと一緒に洗って色移りしてもなお着続けているといいます。
ウエスコのボスとパタゴニアのオンブレシャツ
ガクトの7位はウエスコのボスです。特殊仕様でオーダーすると2年後になると言われ、国内を探して宮城県のショップから取り寄せた1足でした。それが2014年製で、自身の会社ワンメディアの創業年と重なっていたといいます。
着るたびに文字通り背筋が伸びる。
決して履きやすい靴ではないものの、初心に帰らせてくれる靴だとガクトは語ります。トゥデイの7位はパタゴニアのポルトガル製オンブレチェックシャツです。
このシャツはSNSに上げると何人もから「売ってくれ」と連絡が来るほどで、普段オシャレに関心のない同僚からも反応があったといいます。バールヴィンテージの古賀さんから、着たところを追い剥ぎするように譲ってもらった思い出の1着です。
わざわざその着たところを追い剥ぎしてもらった。
ウエスコ・ジョブマスターとクロムハーツのパッチデニム
ガクトの6位はウエスコのジョブマスター、通称「さっくんスペシャル」です。スノーマンの佐久間さんがYouTubeで試着していたものを偶然買ったといいます。今まで紐ブーツを避けてきたガクトが、朝レースアップする瞬間に気合が入ると語ります。
朝レースアップしてる瞬間、すごく「今日やってやるぜ」って感じになる。
トゥデイの6位はクロムハーツのパッチデニムです。アメリカから案内が来た、いわゆるパッチデニム ── クロムハーツを代表するデニムで、生地にパッチワークが施されたもの。人気が高く、店側からの案内がないと入手が難しいとされますで、自分には縁がないと思っていたアイテムでした。
自分が今まで生きてきて、周りがパッチついたデニム履いてるのを見て、俺は違うなと思ってた。
ベースはリーバイス517のブーツカットで、二人は「キムタクみたい」と評します。トゥデイのものは裾に星屑のようにパッチが溜まる珍しい仕様で、街中で海外の人に声をかけられるほどだといいます。
外人が声かけてくるんですよ。「ワオ、すごいの履いてるじゃないか」みたいな。
トゥデイは、このデニムをきっかけに原宿の「クロムハーツの神様」のような大柄な店員と縁ができたことも語ります。後ろのラベルが筋肉で外れた際も、店側が2週間で直してくれたといいます。
「横山さん、愛が感じたんで、クロムハーツもその愛に応えてくれたんです」って。
5位はサングラスとローラーベルト。物が広げる可能性
ガクトの5位はアーレムのダブルブリッジサングラスです。今年流行していたが避けていたもので、馴染みのブランドだから試したところ、新しい扉が開いたといいます。
その年のベストバイの中で新しい扉を開いてくれるっていう要素はめちゃくちゃ重要じゃないですか。
ガクトは、買い物が自己満足で終わらず、自分の感覚や可能性を広げてくれることこそベストバイの本質だと語ります。トゥデイのパッチデニムで交友関係が広がったことも同じ文脈だといいます。
トゥデイの5位はクロムハーツのローラーベルトです。打ち合わせを切り上げて店舗に滞在し、5時に商品が並んだ瞬間に「ベルトください」と言って手に入れたといいます。HTCのベルトも今年買ったものの、結局これしかつけていないと語ります。
ベルト界のスイカだから、これがもう。
4位はギルダンのパックTとクロムハーツのパパベスト
ガクトの4位は、ハワイのウォルマートで買ったギルダンの10枚パックTです。1枚あたり300円ほどで、ペラペラに薄いのにチク透けはギリギリしない絶妙な1枚だといいます。
もうこれしか肌着着たくないわみたいな。
丈が短くコットンで静電気も起きず、旅先で汚れたら捨てられる手軽さも魅力だといいます。ガクトは、海外に行くたびに買い増したいと語ります。
トゥデイの4位はクロムハーツのパパベストです。3年ぶりの再販で手に入れた1着で、増量期の体型をうまく隠しながら特別感を出せるアイテムだといいます。
3位はGUIDIのバックジップブーツとカーハート達
ガクトの3位は、小森別注のGUIDIバックジップブーツです。値段にビビって手を出せずにいたものの、初の別注をきっかけに購入し、今年一番履いたといいます。
一足だけ。もうこの先これしか履けないって言われたら、バックジップ選ぶかな。
ガクトはこのブーツのタンニンなめし ── 植物由来のタンニンを使った革のなめし方法。時間とともに経年変化が大きく出て、味わいが深まるのが特徴です。クロムハーツはクロムなめしを採用していますに注目します。レッドウィングやウエスコがクロムなめしなのに対し、GUIDIやゴローズはタンニンなめしで、履きジワや当たりが良い表情に変わっていくといいます。
トゥデイの3位は「カーハート達」です。去年、一昨年に引き続き二人を魅了し続けたブランドで、ダブルニーやショーツ、ジャケットなど幅広く愛用しているといいます。
話はデトロイトジャケットのデッドストック探しに広がります。ガクトはeBayで完璧なデッドストックが47万円で出品されているのを見つけ、状態のよさに衝撃を受けたと語ります。
男なら一着は育てて持っていたいカーハート。
2位はクロムハーツのフレアニーデニムとウエスコのボス
ガクトの2位はクロムハーツのフレアニーデニムです。膝にフレアのモチーフが2枚重ねで施された有名なデニムで、36インチが手に入ったものの、当時38インチだったガクトは「履く資格がない」と鬼のダイエットを始めたといいます。
その結果10キロ痩せ、健康になったガクトは、このデニムが文字通り人生を変えたと語ります。
冗談抜きで寿命が10年ぐらい延びてる。
トゥデイの2位はウエスコのボスです。トレーニング以外は全てこの靴で、パッチデニムの少し長い丈も、ボスのヒールで7センチ身長が上がることでクリアできたといいます。
諦めてきた服たちが全てクリアされる。
トゥデイは、体を鍛えて活力や自信が出てきた時にこの力強いブーツを履くと、街中でも一歩一歩が男らしくなれると語ります。二人はブーツを長く育てる価値を、若いリスナーに向けて強調します。
十年後、あの時あいつらの言うこと聞いて買っといてよかったなと思うはずだから。
ガクトは、古着で最初からエイジングされたものを買うのも良いが、それはイミテーションだと語ります。自分だけのシワや当たり、フェードを育てることこそがリアルだと締めくくります。
レッドウィングやウエスコ、クロムハーツが採用。しっかりしている
GUIDIやゴローズが採用。経年変化が大きく、味わいが積み重なる
1位はゴローズのフェザーとクロムハーツのロレックスベルト
ガクトの1位はゴローズのキンハート金縄ターコイズフェザーです。今年6月に初めて並び始めた「遅咲きのゴローズ」で、初入店ではフェザーの良さが分からずスプーンを買ったといいます。
初めて買ったフェザーがこのキンハート金縄ターコイズでした。フェザーにもターコイズにも苦手意識があったガクトですが、つけてみて自分の見識の狭さに気づいたと振り返ります。
ガクトは、年を取ると食わず嫌いになり同じ格好の縮小再生産に陥ると語ります。かつてトゥデイが言った「ファッションは今を着るもの」という言葉を引きながら、自分にとっての今と向き合わせてくれたのがこのフェザーだといいます。
トゥデイが「ファッションは今を着るものなので」って昔俺に言ったことあるんですよ。こいついいこと言うなと思って。
ゴローズのフェザーは幸運のお守り的な意味を持つとされます。ガクトは、43年生きてきて一番いい年だった2025年の幸運を連れてきてくれたのがこのフェザーだと語ります。
トゥデイの1位はクロムハーツのウォッチベルトフォーロレックスです。車が買える金額のためメルカードの分割で買った1本で、まだ返済が残っているといいます。
1年半前に案内が来た時は「服にそんなお金を出せない」と見送りましたが、投稿を見るたびに悔いが残っていました。ガクトとの「指の渋滞」の会話を経て大人の装いを見つめ直し、先輩に後押しされてロレックスを買い、気合いを持ってベルトを頼んだといいます。
この1年間、GACKTさんとの会話も含めて、全てこのためにあったんじゃないか。
トゥデイは、小指のクロムハーツの指輪が就職活動が上手くいかなかった時期のお守りだったことにも触れ、アクセサリーはポイポイ買うものではないと語ります。
布より革より金属。犠牲者たちを支えたリスナーへの感謝
二人はともに1位にアクセサリーを選びました。ガクトは、衣食住として洋服は不可欠だが、ウォッチベルトやゴローズのネックレスはなくても生きていけると語ります。だからこそ特別なのだといいます。
Fashion Victimは布よりも革よりも金属ですから。
二人は、酒もタバコもギャンブルもやらず、ファッションだけに情熱を注いできた1年を振り返ります。ガクトは、リスナーのコメントやお便りが励みになったと感謝を伝えます。
みんなの支えがあって、俺たち今年、犠牲者と思われ、この荒れたオフロードを駆け抜けられた。
最後にガクトは、リスナーにも2025年のベストバイを1つ教えてほしいと呼びかけます。年内には、古典ラジオをオマージュした台本ありのパタゴニア回を配信予定だと予告しました。
トゥデイは、来年も皆と一緒にファッションを追い続け、ファッションに追いかけられる「ポジティブな犠牲者」であり続けたいと締めくくります。
まとめ
この回は、二人が2025年に買ってよかったものをベスト10形式で語りながら、物と経験や人生がどう結びつくかを掘り下げた年末回でした。両者ともに1位にアクセサリーを選び、それぞれのお守りとしての意味を語った点が印象的です。
- トゥデイとガクトが、服・靴・アクセサリーのベストバイ10を交互に発表した
- 小森ダウンは3時間並んで購入。ジッパーがないからこその軽さとシルエットの調整が魅力だと語られた
- ガクトはフレアニーデニムを履くために10キロのダイエットに成功し、健康を手に入れた
- 二人とも1位にアクセサリーを選び、ゴローズのフェザーとクロムハーツのウォッチベルトを人生のお守りとして語った
- 古着の既製エイジングは「イミテーション」で、自分でシワや当たりを育てることこそリアルだと結論づけた




