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本おたくとよもやま話編著:日記屋 月日
出版社:日記屋 月日
https://tsukihi.stores.jp/items/693160886d85d7147831ce78
さまざまな人たちの「1週間の日記」を中心に、日記をつける人や読む人へのインタビューなどを収録した日記専門誌。
整えられた文芸作品とは違う、人間の素顔がそのまま表れる「日記」というフォーマットの面白さと奥深さを語り合います。
【話すこと】
・あなたは日記を書きますか?
・日記は毎日書かなきゃいけないのか?テーマを決めて書くエッセイと、何もなくても書く日記の違い
・A5判で約350ページ、3段組!圧倒的な情報量と読み応えを持つ日記本の魅力
・「25人の1週間」という日記や、たかしおの好きなphaさんの対談インタビューなど豪華な執筆陣
・えなり家の日記事情。祖父母や母親が何十年も続けている「天気や農作業の記録」というジャーナリング
・他人の日記に興味津々のえなり。自分とかけ離れた生活や文化誌を覗き見る楽しさ
・「今日書くことがない」と書くことから始まる。思考が勝手に自走していく日記の面白さ
・構成を考えてエッセイを書くえなりの、無法地帯な「剥き出しの日記」を読んでみたい
・小説の書き出しのようなドラマチックな一節と、ソファで1時間経過するリアルな日常
・文芸ではない文章について。「面白く高尚な文章を書かなきゃいけない」という見えない圧からの解放
・よそ行きの服と部屋着。整った文章と剥き出しの文章は、見せている「素の種類」が違うだけ
・求めているのは作品か人か。たとえば本を読むとき、「この人はどんなことを考えて書いたんだろう」と想像する楽しさ
・小説や短歌よりも、エッセイや日記の方が「書き手の人柄」がはっきりと立ち上がりやすい
・日記を続けるコツ。何でも書いていい自由さよりも、「本にまつわること限定」など縛りがある方が書きやすいかも
・松岡修造さんの日めくりカレンダー方式。連続性に縛られず、どこから読んでも完結する気楽さ
・書くことでスッキリする効能。自分の中のモヤモヤを体系的に整理する爽快感
・プロのライターや巧者たちに囲まれるプレッシャーから逃れ、自分のために自由に書くZINE制作
【一言】
綺麗に整えられた「作品」もいいけれど、飾らない「人」そのものが立ち上がる日記には、特別な没入感がある
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▼エピソード使用楽曲
Nakazaki-cho/のる ダウンロードサイト → https://dova-s.jp