
本おたくとよもやま話『呑まさる』
著者:宿木雪樹、ayan ほか
発行所:株式会社宿木屋
https://note.com/yadorigiya_words/n/n3d8bcc369c56
北海道弁で「ついついお酒が進んでしまう」を意味する『呑まさる』。
お酒にまつわるエッセイ、短編小説、短歌などを詰め込んだ、お酒好き必読のオムニバスZINEです。
えなりも寄稿した本作品。発売前の作品の裏側、ちょっと新しい制作視点のよもやま話。
【ゲスト紹介】
宿木雪樹(@yuki_yadorigi)
https://x.com/yuki_yadorigi
インタビューとライティング、ときどきPodcast。人の物語を聴くのと、読むのが大好き。美味しいものと、酔えるものも好き。
ayan(@warashibe)
https://x.com/warashibe
愛知県在住フリーランスライター。旅好き。本好き。猫3匹います。「GOTRIP!」「ダ・ヴィンチWeb」等で執筆。そのほか、採用・対談・導入事例記事も。
※4月に開催したリアルイベント、ポプはじのレポートも執筆
https://note.com/snacktelecon/n/neb48ca86c6b2
【話すこと】
・北海道弁の「呑まさる」とは?ついついお酒が勝手に進んでしまう現象をタイトルに
・お酒をテーマにしたエッセイ、短編小説、短歌、おつまみ紹介などを詰め込んだオムニバスZINE
・えなりも書籍紹介で寄稿。本とお酒をつなげて文章を書くという楽しい執筆体験
・当番組で初めてZINE(個人出版物)を取り上げ、制作の裏側からよもやま話を展開
・「酒のつまみになるZINE」から「呑まさる」へ。ayanさんの提案でタイトルが決定
・お酒をグビッと飲み込む「シズル感」を表現するため、あえて口偏の「呑」の字を採用
・表紙イラストは宿木さんの母親(元イラストレーター)による描き下ろし!
・ayanさんのエッセイ。チェコの「ブルチャック(発酵途中の新酒)」にまつわる旅の記憶
・少女時代に憧れた「葡萄酒」や「薔薇」など、画数が多い漢字のロマンで大盛り上がり
・宿木さんは初の時代小説「暁(あかつき)を待つ」を執筆。現代語の癖を抜く難しさと苦労
・たかしおからの問い。どこへも行かなくても、エッセイを書くことで経験や知識は増える?
・「言葉にしよう」と意識するだけで、世界を見る解像度や感受性が劇的に上がる
・Googleドキュメントでの相互レビュー。「美しい」ではなく「器量よし」という時代考証の指摘
・「西洋のコート」が「舶来の外套」に。メンバーの知識と語彙力が集結して作品が磨かれた
・仕事の原稿と違い、個人の思いが詰まったエッセイへのダメ出し(指摘)は難しい
・それでも指摘し合えるのは、お互いへのリスペクトと「良いものにしたい」という信頼関係があるからこそ
・7月20日の文学フリマ札幌11とBOOTHで同時発売予定。ayanさんも愛知から札幌へ参戦!現地でリスナーさんとお会いできるかも?
・未発表の作品を語るワクワク感。新しい試みだったけれど楽しかった
一言
言葉を尽くして自らの思いを表現し、他者の視点を取り入れることで、作品も書き手自身も磨かれていく
関連リンク
たかしおと宿木さんの新番組「ZINECAST」も始動。ZINEの魅力を発信します
https://open.spotify.com/episode/0kia5GfvyDDUF2BhY0QxAl?si=pr39GiwZTpSerhHJvjHJiQ
オンラインショップ「宿木文庫」
https://yadorigiya.booth.pm/
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▼エピソード使用楽曲
Nakazaki-cho/のる
ダウンロードサイト → https://dova-s.jp
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