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ラジオ英会話部(仮)の部室🎙️ Lesson 128「suppose, expect」より
「〜だろう」と言いたい時、つい will や be going to ばかり使っていませんか? 未来を表す英語にも、いろいろな温度があります。
その中で be supposed to は、
「〜することになっている」「〜するはずだ」というルールの未来を表します。
We’re supposed to start at 10.(10時に始まることになっています)
You’re supposed to wear a helmet.(ヘルメットを着用することになってるよ)
そして今回のレッスンでは、
suppose の語源(sup-「下に」+pose「置く」)から「土台」=前提という意味も紹介。
英語の「そうなっている」は、決まりごとだけでなく前提の共有でもあるんです。
さらに、「〜のようだ」と見た目で判断する seem にも注目。
You seem excited.(ワクワクしてるね)
You seem disappointed.(がっかりしてるようだね)
look との違いを感じながら、「英語でどう見立てるか」を学んでいきましょう。
🎧 出典:NHK『ラジオ英会話』2025年10月号 Lesson 128
※一部内容にネタバレを含みます。