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学校から届くお便りのPDFを予定に入れる作業が、Opus 5.5にしてから、給食の献立までほぼそのまま読み取ってもらえるようになりました。家では公式LINEを夫婦2人だけで使っていて、毎朝そこに予定を流してもらっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
子どもが軽く風邪をひきました
子どもが軽く風邪をひきました。原因は分かっていて、日曜日に習い事、家族での買い物、そのあと1時間半のサッカーと、体力を使い切ったのが効いたのかなと思います。夜は食欲もなく、疲れた疲れたと言ってそのまま寝てしまいました。
月曜日はなんとか乗り切ったんですけど、火曜日には少し怪しくなってきて、習い事はお休みにしました。今日は学校から電話が来るんじゃないかとドキドキしていましたが、本人は学校を乗り切ったみたいです。病院にも行って、普通の風邪ということでひと安心でした。子どもは限界を知らないので、ある程度はこっちでコントロールしないといけないんですけど、やめておきなと言っても進んでしまうので難しいですね。自分も多分そういう子どもだったので、それを受け継いでいるんだろうなと思いながら見ています。
お便りのPDFを予定に入れると、日付がずれていました
AIの話です。子ども関係の連絡は、前に比べてメールやアプリで届くものがかなり増えました。中身はほとんどPDFで、毎回印刷するのもプリンターが家にあるわけではないので、ちょっと大変なんですよね。
そこで最近は、夫婦2人だけで使える公式LINEを作って、毎朝決まった時間に配信してもらっています。提出物や給食、学童の予定などを流していて、これが思いのほか便利です。
ただ、少し前までは、お便りのPDFをそのままClaude Codeに貼って「予定に追加して」と頼むと、日付を読み違えることが結構ありました。Opus 5やFableでもうまくいかないときがあって、特に給食の献立は難しかったです。一度NotebookLMで献立と日付だけを抜き出してもらってから、Claude Codeに渡して、ようやく日付とメニューがそろう感じでした。そうしないと、だいぶずれていたんですよね。
Opus 5.5にしたら、給食の献立もすんなり読めました
先ほど、10月のお便りと給食の献立をOpus 5.5に渡してみたら、すんなり認識してくれたみたいです。まだ全部を見比べたわけではないので確定ではないんですけど、やっぱりモデルが賢くなったんだなと、やっていて感じました。
とはいえ、まだ限界もあります。学校の連絡はアプリで届くものが多くて、そこはまだAIに引っ張ってきてもらえません。メールのほうは定期タスクで毎朝チェックしているので見落としはなくなったんですけど、アプリに通知が来たらAIが見にいって、PDFなら読み込んで、公式LINEに流してくれる、みたいなところまではまだ先なのかなと思っています。そこまでできたら、だいぶ楽になるんですけどね。
まとめ:いまできる範囲で、自分なりに整えていく
Opusの3や4のころに比べると、かなり便利になって、時間の短縮にもなりました。あとはそれを自分なりにカスタマイズしていくのが一番なのかなと思います。子どもの学校生活はまだ続くので、そのあいだにもっと便利なAIが出てくるのを楽しみにしつつ、現状はこのやり方でいこうと思います。
小さなお子さんがいるご家庭がどうしているのかは分からないですが、うちは公式LINEで夫婦のあいだで共有するやり方をとっています。悪くないやり方だと思うので、同じように学校のお便りに追われている方の参考になればうれしいです。
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