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AIに裏でゲームの開発を進めてもらいながら、同時にオンラインの交流会に出られるようになりました。ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてもらったら、うまくいったからです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
テストプレイの音が交流会に入ってしまう
ブラウザで遊べるゲームのほうも作っていて、そちらは審査がかなり厳しく、なかなか通りません。通ったとしてもプレイ時間が短いと弾かれてしまうので、いまだに軌道に乗らずもがいている状態です。逆に言えば、ここを突破できたら世界がだいぶ変わるだろうな、とも思っています。
最近は作り方を変えて、1週間くらいかけて1本を仕上げるようにしました。テストは架空のプレイヤーを5人つくって、厳しめに遊んでもらっています。名前も年齢も設定されていて、10代の学生っぽい子からじっくり遊ぶ年配の男性まで、性格がちゃんと分かれているのが面白いところです。
困ったのは、そのテストプレイで音が出ることでした。同時進行でオンラインの交流会に出ていたら、ピロン、ピロンという音が向こうにも聞こえてしまいます。前は開発をいったん止めて交流会に出ていました。
「このタブだけミュートにして」で通りました
今回は、ゲームを動かしているタブだけをミュートにしてほしい、と頼んでみました。1回目は全部ミュートになってしまい、これでは会話も聞こえません。
そこで2回目に「ゲームのタブだけを消して、自分の声と相手の声は聞こえるようにしてほしい」と言い直したら、ちゃんとそのとおりになりました。裏で開発を進めてもらいながら、こちらは交流会に出ている。ちょっと優雅な感じがしますね。
ただ、同時にいろいろ動かしているので処理は重くなります。ときどき自分の声が宇宙人みたいに聞こえていたようなので、そこはパソコンの性能の問題かなと思っています。家のネットが遅いわけではないので。
買い替えはProではなくAirになりました
そのあたりを壁打ちしていたら、私にはMacBook ProよりMacBook Airのほうが合っている、という結論になりました。サブ機で完結するものはサブ機に任せて、それ以外をAirでやる形です。その代わりメモリとストレージは増やしたほうがいい、とのことでした。
計算してみると40万円くらいですね。今のAirを10万円くらいで売れれば、実質30万円くらいになる計算です。しかも3月あたりに新作が出るので、それより前に売ったほうが高く売れますよ、というところまで教えてくれました。新しいのが出ると、今2番目に新しいものが3番目に下がるわけなので、確かにそのとおりです。
買うタイミングはAppleの初売りにするつもりです。ブラックフライデーはあまり安くなる印象がないので、iPhoneもiPadもいつも初売りでギフトカードをもらう形にしています。
まとめ:話しているうちに作るものが決まりました
普通にChromeでミュートを押すと全部の音が消えてしまいますが、今回はゲームのタブだけを黙らせることができました。これだけでも収穫です。
そして、この話をしているうちに気づいたことがあります。このタブはミュート、こっちはそのまま、と自分で切り替えられる拡張機能があったら便利だな、と。急に思いついたので、このあと作ってみます。
話してみると、こうして新しい気づきが出てくるものですね。同じように裏で何かを動かしながら会議に出ている方の参考になればうれしいです。
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