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一番いいモデルで全部やらなくてもよかった、というのが3アカウント回してみてようやく分かりました。今回はその話と、週末に子どもへ1500円を渡して好きに使わせてみた実験の結果を話しています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
子どもに1500円を渡して、あとは何も言いませんでした
土曜に家族でディズニーシーへ行ってきました。雨の予報でしたが大降りにはならず、奥さんが買ってくれたポンチョがかなり活躍しましたね。子どもがハマったのは海底2万マイルで、閉園間際の空いている時間を狙って結局3回乗りました。
それで今回やってみたかったのが、子どもに1500円を渡す実験です。ルールは、この中なら自由に使っていい、余ったら自分のもの、パパとママは口を出さない、ただし超えた分は出さない、の4つ。金額はChatGPTと壁打ちして決めました。7歳だと2000円は多すぎるけれど1000円だと少ない、間を取って1500円なら何かはできる、という結論です。
結果は、400円のアイスを買っただけで終わりました。後で聞いてみたら「他に欲しいものがなかった」と。ボールを穴に入れて人形をもらうゲームもやりたかったそうですが、すごく並んでいたからやめたとのことです。全部使い切るだろうという予想は見事に外れましたね。
3アカウント回してみたら、逆に余りました
ここからはAIの話です。今またアカウントを3つに戻していて、いちばん賢いモデルを回しているのですが、これがけっこう余っているんですよね。
コンテンツを一気に作っているときは「足りない足りない」となるのに、落ち着いて見てみると「これ別に一番いいモデルじゃなくてよかったな」という作業がかなりありました。実際に使ってみると賢いぶん時間がかかる場面もあって、この内容なら一段下のモデルでいいな、という判断が自分の中でつくようになりました。
お金はそれなりにかけてしまいましたが、こればっかりは身をもって体験しないと分からなかったなと思います。AIに「このタスクはどのモデルがいいですか」と聞けば答えは返ってくると思いますが、最後に選ぶのは自分なので、しばらくは自分を実験台にして覚えるしかないですね。
あと、あるポッドキャストで「同じモデルでも扱っている人によって中身が全然違う」と話しているのを聞いて、これは確かにと思いました。投げるプロンプトも日々やっている作業も違うので、記事を書くのに使い続けている人と、画像生成をメインにしている人とでは、強い部分が変わってきます。
余った分をどう使うか、厳しめに聞いてみました
3アカウントのうち1つはキャンセルをかけたので、9月末まで使えてそこから2つになります。アカウントが多いとお金もかかるので、そこは削りました。
今は1日1タスクくらいのルールで回しているのですが、余力があるならタスクを増やすべきか、それとも今止めているもの(Threadsやスタンプの制作)を復活させるべきかを、厳しめにアドバイスしてほしいと投げてみたんです。返ってきた答えは「復活はしないほうがいい」でした。理由は、すでにたくさん投入したのに反応がなかったのだから、同じことをもう一度やっても勝ち目が薄い、と。
そのやり取りの中で、別のアカウントを立ち上げて自分の教材を紹介する、という前にやろうとしていた件をすっかり忘れていたことに気づきまして。やり方を聞いて、今日アカウントだけ開設しました。判断は11月ごろにする予定でスケジュールを組んであります。
まとめ:やってみるまで分からない
1500円の実験も、モデルの使い分けも、やってみるまで分からなかったなというのが今回の感想です。子どもは全部使うと思ったら400円しか使わず、いいモデルがあるなら全部それでいいと思ったら、そうでもなかった。
9月からはまた新しい形で始まることになるので、成功でも失敗でも、何かあればまた放送で話しますね。同じようにモデルの使い分けで迷っている方の参考になればうれしいです。
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