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LINEスタンプの申請作業を丸ごと自動にしたかったのですが、最後のログインだけがどうしても超えられませんでした。1Passwordの入力代行を使えば通せると思ったのですが、そこで止まっています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
ピンマイクが届いたので試しています
昨日ピンマイクが届いたので、今回はそれで録っています。何回か試したところ、こもりのようなものが少しはあるのですが、Bluetoothのスピーカーで録るよりは問題なさそうです。
今回は自宅で録っているので、移動中にどれくらいノイズが入るのかは月曜にならないと分かりません。そこは個人的にも楽しみです。
今朝は4時すぎに録音しました。今日は車での移動があまりないので、昔みたいに朝録るかたちに戻しています。
LINEスタンプはAIで無限に作れてしまう
LINEスタンプって、AIのおかげでもう無限に作れる時代になってしまいましたよね。以前は絵が得意な人でないと難しかったと思うのですが、今はChatGPTでも作れてしまいます。
自由度が利く分だけ逆に稼ぎにくくもなっていて、スタンプの市場からの流入だけではほぼ厳しいところまで来ました。それでも「この人が作っている作品だから買う」という積み重ねは残ると思うので、心を折らずに続けています。
制作は主にCodexで動かしています。LINE Creators Marketへの登録が、Claudeのブラウザ操作だとうまくいかなかったからです。
ログインの画面だけがどうしても抜けられない
そのCodexでも、ひとつだけどうしてもできないところがありました。最後のLINEアカウントでログインする画面です。ここで必ず弾かれてしまいます。
そこで思いついたのが、1Passwordの入力代行を使う方法です。Brainなどは認証するサイトとして登録しておくと、パスワードを勝手に引っ張ってきてログインできました。だったらログインの部分だけClaudeに任せて、Codexにはログイン済みかどうかを確認してもらえば、ノータッチで進められるはずだと考えました。
理想の形はこうです。Codexがスタンプを作るスケジュールの10分前にClaudeのスケジュールを起動して、1PasswordでLINE Creators Marketにログインしておく。Codexは作業に入る前にログイン画面を確認して、通っていればそのまま申請作業へ進む。
ただ、これはハードルが高かったみたいで、現状はできていません。1PasswordはClaude向けには動くのですが、LINE側で弾かれる部分があって、ブラウザ拡張のほうでもだめでした。1Password for ChatGPTのようなものができてくれると一番ありがたいのですが、いろいろ調べても出てきません。やり方をご存じの方がいたら教えていただけると助かります。
まとめ:ログインさえ抜ければ、あとはワンアクションです
逆に言うと、必要なのはログインだけなんですよね。あとはCodex側に「何分間隔でログインできているか確認して」と言っておけば、こちらから「ログインしました」と伝える必要もなくなります。
作業自体はMac miniで動かしているので、ブラウザからクリエイターズマーケットを開いてログインする、その一回だけで済むところまでは来ています。1Password側がChatGPTにも対応してくれれば、ここも完全自動にできると思うので、そこは今後に期待したいです。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
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