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Astraに音楽ゲームを作ってもらったら、一発でかなり形になったものが出てきました。ただ、スマホの画面にぴったり収める部分だけは、あとから手直しが必要でした。
今回は車を運転しながら、この前買ったピンマイクを手に持って録っています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
スマホでもタップで遊べるようにしました
音楽ゲームみたいなものは前から何度か作っていて、今回はAstraで作ったらどうなるのかなと思って投げてみました。稼ぐためというよりは、コミュニティで出すエンタメ用です。
これまではパソコンでキーボードを押して遊ぶ形にしていたんですけど、それだとスマホで遊べないんですよね。なので今回は「パソコンで遊ぶ」「スマホで遊ぶ」の選択肢を足して、スマホやタブレットのときはタップで操作できるようにしました。あわせて、小学生くらいの子が触ることも考えて、キーボードのいろんなキーではなく上下左右の矢印だけで遊べる形にしています。
ついでにタイピング練習も入れてみました。普通の音ゲーだとミスが続いてゲージが減ると、そこでゲームオーバーになってしまいます。タイピングのほうは曲が流れているあいだひたすら打って点数を競う形にしたので、練習にもなるし、音楽があったほうが乗れるんじゃないかなと。これも一発出しでいい感じに出てきて、すげえなと思いながら見ていました。
一発でいけたところと、手直しが要ったところ
体感では、前に使っていたものよりクオリティが上がっています。
ただ、一発で全部決まったわけではなくて、画面サイズへの対応だけは残りました。スマホで開くとスクロールしないと全体が見えない状態だったので、「画面にぴったり収まるようにしてください」と伝えたら、そこはちゃんとハマってくれました。細かい微調整は結局いるんだなという感じです。
アプリのほうは毎日開きたくなる形を考えていました
スマホアプリのほうも、普通のアプリと同じで定期的なアップデートがいります。中でも課金があって買われているものは手を入れたほうがいいなと思って、いくつか調べてもらって、自分のiPhoneに飛ばして遊んでみました。
1つは特に問題なし。もう1つは最初の設定がテンプレートのままだったので、もう少し自由度を上げたいところです。最後の1つはお金稼ぎ系のゲームなんですけど、達成までの日数をリアルな24時間に連動させたほうが面白いのかなと思いました。ゲームを始めた時点から時間が進んでいって、何もしなければ勝手に日が過ぎてしまう。そうすると、遊ぶなら毎日アプリを開くしかないよね、という形になりますね。
とはいえ、一気にやりすぎると審査で止まる可能性もあるので、今は下書きの状態で置いてあります。
まとめ:あーだこーだ考えすぎないように
毎日いろいろ触っていると、本で読んだ話や他の方のポッドキャストで聞いた話が頭の片隅に残っていて、自分のものを作るときにパッと出てくる感覚があります。ただ、それを言葉にするのがまだ下手で、思いついたことが実際に作れるのかどうかの判断も難しいところです。点と点がつながってくれば、もう少し人に伝わる形になるのかなと思っていて、そこは今後の課題ですね。
あとは、アクシデントが起きたときにどれだけプラスの方向へ変えられるかが鍵になる気がしています。ただ、あーだこーだ考えすぎて優柔不断になると動けなくなるので、そこは回しすぎないようにやっていきたいところです。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
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