コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。

#13_中巻 【ゲスト:山田優季】「すっきり」を急がず、「モヤモヤ」と踏みとどまる技術 / 課題図書:スマホ時代の哲学
2026年11月2日 08:00·30分4秒
<ゲストはデザイナーでありミュージシャンの山田優季さん>
・感動のSNS消費と「誰にも言わない本来の趣味」
・メンタルヘルスは「個人の問題」か「システムの欠陥」か?
・「快楽的なだるさ」と「FOMO」
・課題図書は「スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか」
▼誰かの課題図書とは
誰かの課題図書は、毎回ひとりのゲストを迎え、その人にとって特別な一冊=“課題図書”を紹介してもらい、本を起点に自由に語り合うトーク番組です。選書の理由や読書体験にまつわるエピソードはもちろん、文学、アート、社会、仕事、日常の違和感まで、話題は多岐にわたります。「なぜ今この本なのか?」という問いを手がかりに、その人の思考や価値観、時代の空気など、じっくり読み解いていきます。
--ゲスト--
山田優季
グラフィックデザイナー / ミュージシャン
Afro&Co.社でグラフィックデザイナーを担当する傍ら、アーティストとして、paranoid voidのベーシストを担当し、1ヶ月にわたるUSA横断ツアーや英国の老舗ロックフェスティバルATG出演など、国際的に展開している。2026年現在、日本を含む8カ国のワールドツアー中。
--ホスト--
浅見和彦
プロジェクトデザイナー/プロデューサー
音楽、家電、インテリア業界を経て2014年にロフトワーク入社。シニアプロデューサーとして、Webサイトやブランド開発、街づくりまで多様なプロジェクトを手がける。2018年にはSTYLY・PARCOと共に「NEWVIEW Project」を立ち上げ、2021年にSTYLYへ転籍。NIIGATA XR Projectなどをプロデュースし複数の賞を受賞。2023年にはCCBTアーティストフェロー、MIND TRAILエリアディレクターを務め、2024年に独立しXL Studioを設立。現在は様々なプロジェクトでプロデュースやディレクションを担いつつ、Afro&Co.の編集長や株式会社ロフトワークのプロデューサーとしても活動中。
山崎 剛弘
株式会社Afro&Co. 代表取締役 CEO
1983年東京⽣まれ。⻘⼭学院⼤学卒。2007年に株式会社アサツーディ・ケイに⼊社。メディア事業に従事。本業の傍ら、アフロマンス主催の泡パの運営に携わる。2015年、アフロマンスの独⽴に合わせて、株式会社アフロ&コーに⼊社。チーフプロデューサー、取締役COOを経て、2023年4月に代表取締役CEOに就任。