記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
▼今回のトーク内容
・自分たちでプロジェクトを作って足りないピースを外注していたところから「プロジェクトを作ろうと思っています」くらいで外に呼びかけることで見えてきたもの
・単発の発注受注関係ではなく、以前出会った方と仕事を通して近づく面の関係性の感覚
・発注内容の実施が企業の状況・課題とともに今じゃないことが見えてきた時に、だいたいの場合はそこで仕事が終わってしまう
・浮かんできた課題に対して取り組めて、かつ発注内容の実施にもつながっていくはずの探索プロセスを踏まないのはもったいないが、その提案は通らない
・「社内のどの予算でやるか」という組織構造を背景とした制約を受ける発注者
・Podcast・社内新聞の探索プロセスの実施を可能にしたのは”人材育成費”
・役職として存在していない人材育成を担い、営業を中心に事業部の動きと社員のスケジュールを見る西尾さん
・発注が上手い人は組織内に存在しているさまざまな文脈を構造的に、あるいはスキルとして知る術があるのでは
・営業の経験が”この人・部署にはこう伝えるといい”の判断に活きているかも
・実験的・探索的な取り組みは1つの意味づけで多様なステークホルダーの合意や動機付けを得るのは大変であり、多義的に存在させる必要がある
・“文脈編集力”という力のあり方
▼番組ハッシュタグ:
#社会学的経営論
▼MC:
田幡 祐斤(株式会社 MIMIGURI)
株式会社MIMIGURI、環境教育団体elsa、奈良県立大学地域創造研究センター(共同研究員)、フリーのファシリテーター。東京農工大学農学部卒業。専門は環境文化史、環境倫理学。
大学卒業後、アパレル会社(販売・スタイリスト)、研修会社(コンサルタント)を経て、株式会社MIMIGURIに参画し、組織づくりやまちづくりなどのファシリテーターとして活動中。元来、人以外の生物が好きなのに、気づけば人間(ヒト)という存在を探究中。
https://x.com/jitavata
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
https://www.instagram.com/takuminoue
▼ディレクター/エディター
川上瑛斗(株式会社MIKKE)
https://www.instagram.com/eto.0138/
▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
株式会社MIKKE
https://mikke.co.jp/
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