櫛で髪をとく意味、ありますか?
この回は、水野さんの「櫛で髪をとく意味がわからない」という疑問から始まります。水野さんは最近櫛を買って髪をといているものの、翌朝にはまた絡まっているため、この作業に意味があるのかわからなくなったといいます。
何してんのこの仕事ってなって。この作業と思って。
水野さんが比べたのは歯磨きです。歯磨きは虫歯を防ぐという意味がわかるのに、櫛は短い髪でも「といたほうがいい」と言われる理由がわからない、というのが水野さんの引っかかりでした。
堀元さんは「櫛で髪はといたほうがいい」と前置きしつつ、自分は一切といていないと明かします。片手がふさがって本が読めないという点でも、二人の意見は一致しました。
櫛で髪といた方がいいと思うんですけど、僕は一切といてないです。意味がわからないから。
堀元さんには、妻に「櫛ある?」と聞かれて「ないよ」と答え、「なんで櫛ないの?」と驚かれたエピソードもあります。堀元さんのほうは「櫛って家にあるものなの?」という感覚だったそうです。
水野さんが納得いかないのは、ケアを尽くしても結果が出ない点です。シャンプー、トリートメント、ヘアオイルまで使ったのに、髪に櫛を通して手を離すと櫛が浮いたまま止まるほど絡まっていたといいます。
伸びたら僕なんか毛量も多くなるし、そう、絡まるから。絡まるのもうざいねんな、あれ。
水野さんはさらに、実家でご飯をスプーンで食べると「みっともない」と言われた経験にも触れ、こうした常識を疑ってみたいと話します。堀元さんは、櫛は髪の短い人にはいらないのではないかと応じました。
堀元さんはかつて極端な短髪にしていた時期に、シャンプーも洗顔料もやめて石鹸1つで全身を洗い、シャワーを大幅に時短していたそうです。髪と顔と体の境界をなくした、という言い方に水野さんは困惑しつつ笑っていました。
日焼け止めは顔にも塗るもの?
水野さんは高校2年ごろまで坊主頭だったため、ドライヤーやヘアセットのことを大学に入るまで考えたことがなかったといいます。そのうえで、日焼け止めを塗り始めたのはごく最近だと打ち明けました。堀元さんも、2年ほど前から慌てて塗り始めたそうです。
水野さんには、初めて友達に日焼け止めを借りた夏フェスで、腕にだけ塗って顔に塗らず、顔だけ真っ黒に日焼けした失敗があります。しかも、それは27歳だった去年の出来事でした。
ハンドクリームと乳液は別物じゃん。俺顔面と顔面以外別だと思ったの。
水野さんによれば、洗顔料とボディソープのように、顔と顔以外では塗るものが違うという思い込みがあったといいます。一方の堀元さんは、顔と体の境界線はないのだから全部ボディソープでよいのでは、と考えて一時期ボディソープで顔を洗っていたそうです。
水野さんは、顔は油脂が多いから洗顔で洗い流し、乾燥を防ぐために化粧水と乳液を使うのだと説明します。
堀元さんは「その理屈なら、部位ごとに全部別のソープが必要では」と反論します。水野さんは、ボディソープは脇や耳の裏など臭いの出やすい箇所に合わせて設計されているはずだと答え、堀元さんは「最大公約数的なやつなんだ」と納得していました。
美容の知識より先に必要な審美眼
水野さんは、美容の基礎知識を体系的に学んでこなかったことに気づき、化粧水と乳液の違いを知ったのも26歳だったと話します。以前堀元さんが提案した「興味のない本を読んでも面白がれるのでは」という企画にならい、美容の本を読んでみたいと持ちかけました。
堀元さんは、Amazonプライムの美容番組『ビューティー・ザ・バイブル』を5エピソードほど見たことがあると明かします。田中みな実さんら女性の出演者が美容について話す番組で、前提知識が共有されたまま話が進むため、堀元さんには別世界に感じられたそうです。
世界って広いんだっていうことを実感するのにいい番組。だから人文番組です、あれ。
水野さんのほうは、美容誌『MAQUIA』を読んだことがあります。そのとき感じたのは、「メイクのノリ」や「肌の張り」の違いを見分ける審美眼が自分にはない、ということでした。
(化粧水や乳液は)塗って自分に合うものを使い続ければいいよって言われるけど、自分に合うものなんかわかんないですよ、どうせ。
水野さんは、美容知識を入れても審美眼がないと始まらないと感じたそうです。
さらに水野さんを混乱させたのが、イソップ ── オーストラリア発祥のスキンケアブランド。植物由来の成分と落ち着いた店舗デザインで知られ、ハンドクリームなど幅広い製品を扱っていますの製品です。もらった甘い匂いの液体が、ハンドクリームとヘアオイルの両方に使えると書かれていたため、髪と肌は別物だという理解が揺らいだといいます。
堀元さんはここから、お笑いコンビのラランドがYouTubeで公開した「イソップの雰囲気でさきいかを売る店」というコントを紹介します。髪と肌を越境する製品があるなら、化粧水とさきいかを越境してもおかしくない、という着想だったのではないかと堀元さんは推測していました。
生物分類の「モネラ界」だけ弱すぎない?
話題は堀元さんが持ってきた生物分類の話に移ります。生き物の本を読むとよく出てくる分類のうち、最も上のほうにある「界」について、堀元さんは水野さんにクイズを出しました。
水野さんは動物界、植物界、菌界を挙げ、堀元さんがアメーバやゾウリムシを含む原生生物界を補足します。一般的とされる五界説 ── 生物を動物界・植物界・菌界・原生生物界・モネラ界の5つに分ける分類体系。1969年にアメリカの生態学者ホイッタカーが提唱しましたの最後の1つが、モネラ界です。
五つ目、モネラ界。モネラ界だけさ、弱すぎん?ラインナップの中で。
堀元さんがモネラ界の中身として読み上げたのは、ミクロコッカス、シアノバクテリア、スピロヘータ、硫黄細菌などです。水野さんは「細菌って言ってるよ」と反応し、菌界の下部組織のようだと話しました。
ここから二人は、界を企業にたとえて盛り上がります。菌界がモネラ界を敵対的買収すればいい、モネラ界は配当性向ゼロで内部留保もない、といった具合に、分類の話が株式市場の話に置き換えられていきました。
多分最後まで残るコアメンバーがミクロコッカス門。コッカラッスみたいな感じの名前だし、やっぱり。
モネラ界が消えたあと、界は増えた?
堀元さんはWikipediaを見ながら、五界説のその後を追います。ホイッタカーの五界説は高校の生物の教科書などでも広く使われたものの、その後、別の分類が次々に提唱されたといいます。
カール・ウーズらの分類では、モネラ界はなくなりました。ところが代わりに古細菌界と真正細菌界が生まれ、全体は6界に増えていたそうです。
その細菌二個を菌界に束ねないとダメじゃん。おかしいじゃん。
水野さんはこれを「親子上場」にたとえ、解消すべきだとツッコみます。続くトーマス・キャバリエ=スミスの分類では、真正細菌界と古細菌界が残ったまま、アーケゾア界やクロミスタ界などが加わって8界になりました。
さらに8界を3つにまとめる動きのなかで、動物界、植物界、菌界、原生動物界、クロミスタ界をまとめた「メタカリオタ上界」という括りも提案されたそうです。堀元さんは、主力の動物界と植物界が外資にまとめて買われたようだとたとえていました。
堀元さんによると、界の上に「帝」を置き、真核生物帝と原核生物帝に分ける案もあるそうです。堀元さんはこれには納得感があるとしつつ、教科書で習ったことも日進月歩なのだと実感したと話しました。
ビジネスは現代の戦争、業界地図は人文だ
水野さんは、界を企業にたとえた説明が意外にわかりやすいと振り返ります。界を企業、その下を子会社や部署と見立てれば、分類の階層が直感的に理解できるからです。
水野さんが勧めたのは、東洋経済新報社が毎年出している『業界地図』です。上場企業には証券コードが載っているため、実演販売が主力のコパ・コーポレーションのように、こんな事業で上場しているのかという発見があるといいます。
業界再編の例として水野さんが挙げたのがドラッグストアです。大手のツルハホールディングスが地方のドラッグストアを次々に買収していて、沖縄のドラッグイレブンも傘下にあるはずだと話しました。
やっぱね、人類の営みなんだよ。あれ人文だよなと思う。
水野さんは、Tポイントの歴史も論述問題にしたいほど面白いと話します。Tポイントは最初ローソンで導入されたもののすぐにやめたこと、顧客情報の活用を狙って始まったが当時はデータ分析が追いつかず、実態は集客効果が中心だったこと、その後Yahooと組んでリアルとネットの両方で使えるようになったことを紹介しました。
QRコード決済の乱立期について、堀元さんは春秋戦国時代のようだとたとえます。水野さんは、初期から参入していた独立系のOrigami Payが資本の差で飲み込まれ、今は大きな会社の地盤があるところしか残っていないと話しました。堀元さんも、初期から挑んだ小さなカーシェアのベンチャーが財閥系に買収された例を挙げています。
仲良くなりかけていたのに、なぜLINEが途絶える?
後半は、水野さんが気になっている「LINEを未読放置してしまう人の心理」の話です。きっかけは、水野さんの女性の友人に起きた出来事でした。
その友人は、知り合った男性と定期的にLINEをしてご飯にも行き、「今度はこういうところに行こうね」と話すほどいい感じだったそうです。ところがそこから1か月以上、既読がつかないまま返信が途絶えたといいます。
友人に失言などは見当たらず、相手のLINEのプロフィール画像は変わっていたため、無事ではあるようです。面倒になった相手なら雑な返事で会話を閉じにいくはずなのに、楽しさの絶頂で急にフェードアウトした点を、二人は不思議がっていました。
この話を考えるうちに、水野さんは自分も昔はLINEを返すのが嫌いだったことを思い出します。大学1年のころは未読通知が大量にたまり、仲のよい友人から真剣に注意されたそうです。
送ってくる(やつがいて)、返さなきゃいけないタスクが俺の方にどんどん溜まっていっていて、返すタイミングは自由だろうと。
当時の水野さんの言い分は、送ってくるほうが悪い、というものでした。一方の堀元さんは、返すのが面倒な点は同じでも、中学時代に「メールの返信が遅い奴ははぶろう」という文化があったため、即レスするようになったと話します。
水野さんがLINEを苦手とした理由のひとつは、手汗です。スマホを握ると親指が濡れて誤作動を起こし、高校と大学の友達を同じグループに誤って招待してしまったこともあるといいます。机に置いて打てるときしか返信しづらかったそうです。
堀元さんはここで、手汗をかくならポーカーのほうがいいという話を振り、福本伸行さんの漫画『銀と金』で森田が手汗をテーブルの下に隠して勝負する場面を紹介しました。水野さんは「ぶっ込んでほしい形に誘導するな」とツッコんでいます。
LINEの未読はなぜ溜まっていくのか
水野さんは、モテる友人の例も挙げます。その友人は異性から面倒なLINEが大量に届き、返すのが心理的な負担になるため、2か月前のLINEが未読のまま下に埋もれていることもあるそうです。
ここまでの話を踏まえて、水野さんはLINEというツールの性質をこうまとめます。
水野さんの言う「普通の人」とは、1日以内に返す、返すべき返信は優先度を上げて返す、ということです。それができないだけで「ダメな人」「付き合いにくい奴」と言われるのは、少し前まではなかったルールで、現代社会で変なことが起きているのではないか、と水野さんは話しました。
堀元さんの読みは違いました。未読のままにするのは、「あなたの優先度は低い」というメタ情報を角を立てずに伝え、相手に自然とフェードアウトしてもらう戦略ではないか、というものです。
水野さんはこれに反対し、未読の時間が長くなるほど負担が増すからだと説明します。
未読のまま放置されたものって、時間が経てば経つほど、その時間をかけたぐらいのいいメッセージを返さなきゃってなるから、どんどん心理的に負荷になるんですよ。
優先度の低い相手に未読の時間を長く取り、角を立てずにフェードアウトさせる戦略の結果
時間が経つほど「それに見合う返信をしなきゃ」と感じ、心理的な負荷が増えて返せなくなる
水野さんはこれをゴミ屋敷にたとえますが、堀元さんから「人からのLINEをゴミにたとえるのか」とツッコまれ、慌てて否定していました。
未読メッセージは現代の妖怪「見越入道」
水野さんのたとえの趣旨は、ゴミは時間が経つほど片付けるコストが上がり、そのあいだに別のゴミもたまっていく、ということでした。堀元さんはこれを受けて、ウェブライターの借金玉さんが使っていた見越入道 ── 日本各地に伝わる妖怪。見上げるほど背が伸びていき、「見越した」と唱えると消えるなどと言い伝えられていますのたとえを紹介します。
堀元さんによると、見越入道は見上げれば見上げるほど大きくなり、最後には人を殺してしまう妖怪です。ただし「見越した」と言うか、股の間から覗くだけでパッと消えるといいます。
出現
小さなタスク(見越入道)が現れる
放置
ひと言で済むのに、その動作を起こせない
巨大化
見上げるほど大きくなり、手がつけられなくなる
対策
現れた瞬間に「見越した」と言える仕組みを作る
水野さんは、LINEもまさにこの構造だと話します。「この映画面白かったよ」というLINEに、すぐなら「へー面白そう」で済むのに、3日ためてから同じ返事はもうできない、という例です。
水野さん自身は、ためるほど返しづらくなると気づいてからは早く返せるようになったといいます。ただ、その気づきの機会がなかったり、余裕がなかったりする人は、見越入道が大きくなる仕組みの中で生きることになるのではないか、と水野さんは考えています。
なんかその人にはその人の合理性とか見えてる景色があるから、なんかそれを返せない人とか、ズボラな奴とか変な奴っていう風に何か消費するのは簡単なんだけど、なんかちょっとそうじゃないのかもなってのはその時に思ったんですよね。
堀元さんも、メッセージをすぐ返せず1か月ためてしまう友人がたくさんいると話します。水野さんは、手紙なら1か月後に返事を書くこともあるのに、なぜLINEだけ許されないのかと疑問を投げかけました。
水野さんの考えでは、速く返す人の基準がデファクトスタンダードになっているのに、LINEには「自分は3日ためて返します」と表明する仕組みがありません。堀元さんが「ChatGPTに返信させればいい」と提案すると、水野さんは「人である意味がなくなる」と笑っていました。
水野さんは、返信が毎回1日遅い相手がいても「嫌われている」とは受け取らず、自分もそのリズムに合わせるだけだといいます。堀元さんは、楽しいことほど早くやりたいのが人間だと考える一方、水野さんは、好きな相手ほど推敲したくて遅くなる人もいると指摘しました。
堀元さんは、中高生のころは好きな人へのメッセージを推敲していたものの、大学卒業のころには「好きな人にはすぐ返す」という価値観に変わっていたと振り返ります。水野さんは、LINEのリズムのすれ違いが大きいのではないかと話しました。
中高生のころは、好きな子に送るメッセージを頑張って推敲していた
大学卒業のころには、好きな人にはすぐ返すほうがいいという価値観になった
水野さんは、どんなリズムや戦略でLINEをしているのかを類型にしてみたいと提案します。堀元さんも「現代日本に残る断絶では」と面白がっていました。
仲良くなりたい人には、どう連絡する?
水野さんは続けて、LINEのやりとりの終わらせ方や、こちらからどの程度話題を出すべきかがわからないと話します。話題を出さなければ会話は終わりますが、それでは仲良くなりたくないように見えてしまう、という悩みです。
堀元さんは、以前は仲良くなりたいアピールのために頑張って話題を出していたものの、あるとき自分がそれを嫌いだと気づいたといいます。LINEでやりとりするより、会って話すほうが楽しいからです。
ダラダラしたやりとり一切いらないから、この話マジでぜひ喋りたいことあるから、ちょっと今飲みに行こうよみたいな。来週のどっかとか空いてない?って言うように変えたわ。
堀元さんの結論は、好意がある相手とは「会う」約束に変えることでした。水野さんは、恋人がいたころは会ったときに話したいことをメモアプリにためていたと明かし、堀元さんからは「可愛いと気持ち悪いのちょうど中間」と評されています。
水野さんは最近、元コテンの室伏さんが読んでいた本を自分も読み、「飲みながら議論したいから来週空いてない?」と誘ったそうです。堀元さんはこれを「可愛い行動」だと太鼓判を押しました。
水野さんは、LINEの返し方は人に話しにくいテーマだとも指摘します。異性に聞けば好意の話と受け取られかねず、把握できる範囲が限られるため、コメント欄で視聴者の考えを集めたいと呼びかけました。
言語学飲み会の告知と、爆速LINEの時代
最後に水野さんは、言語学者と言語学徒が集まる飲み会を今年も開くと告知します。前回は店を貸し切って開き、二次会や朝まで飲んだ人もいるほど盛り上がったそうです。
今回はバーベキューを予定していて、遠方からの参加者も多いことから、二次会はレンタルスペースを借りて朝まで過ごせる形を検討しているといいます。日程は9月28日の土曜日で、参加資格は言語学者、言語学徒、元言語学徒です。外国語学部や国文学など、大学で言語にまつわることを学んだ人を広く対象にしています。
前回の飲み会では、社会人院生や違う大学の人たちが交流し、そこで出会って付き合い始めたカップルもいたそうです。水野さんが「俺にはそういうのないのに」とうらやんだ話には、堀元さんが「器が小さい」とツッコんでいました。
締めの話題は、電話のようなリズムでLINEをする人についてです。堀元さんはかつて、周りの全員が送った瞬間に既読をつけて8秒後に返してくる環境にいて、即レスしない人間には価値がないと思い込んでいたそうです。
そういう価値観で生活してたんで、それぐらい極端な人ももしかしたらいるかもしれないし、案外みんな(LINEが)嫌いじゃないかな。
みんなが嫌いならなぜLINEはあるのか、という疑問に対し、水野さんはネガティブポライトネス ── 相手の領域に踏み込まない配慮によって礼儀を示すこと。反対に、親しさや共感を示す配慮はポジティブポライトネスと呼ばれますとポジティブポライトネスの両面から考えます。誰からも構われないのは嫌だが、メッセージが大量に来るのも嫌だという相反する欲求を満たすツールなのかもしれない、と水野さんは話しました。
まとめ
この回は、櫛や日焼け止めといった美容の素朴な疑問から始まり、生物分類の「界」を企業にたとえる脱線を経て、LINEをすぐ返せない人の心理へとたどり着きました。未読が溜まる背景には、時間とともに膨らむ心理的な負荷や、人それぞれに違うメッセージのリズムがあるのかもしれません。
- 櫛や日焼け止めなど、美容の常識は知識だけでなく、何が合うかを見分ける審美眼がないと実践しにくいと語られました
- 生物分類の「界」は五界説から6界、8界へと変わり続けていて、企業や業界再編にたとえると階層が理解しやすくなります
- 水野さんは、LINEは届いた瞬間に「普通の人」であることを求めるツールだと指摘しました
- 未読は放置するほど見越入道のように大きくなり、見合う返信を求められて返しにくくなると考えられています
- 即レス派と推敲派のリズムのすれ違いがあり、堀元さんは好意のある相手とは会う約束に変える方法を選んでいます




