コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。

作って届ける人にとって、「らしさ」は最初から必要なのか。
民俗学者・畑中章宏さんの考察を入口に、守破離から、立ち上げ途中の茶モクテルブランドまで。「自分らしさ」と「ブランドらしさ」を行き来しながら、何を先に定め、何を作って届ける中で見出していくのかを考えます。
家族や親といる自分、仕事をしている自分――どれが「本当の自分」?/生まれ持った素養と、環境の中で変わる自分/真似ているのに、違いが出る――守破離と「らしさ」/大竹伸朗さんの創作衝動と、写真家の「受け取る器」/虎屋の羊羹とアップル――変わっても「らしい」と感じるのはなぜ?/元伊藤園の2人が始めたお茶モクテル――こたつの緑茶とみかんが、山椒を利かせた一杯に/その一杯を、一流のシェフは「何」とみなすのか/ミッション・ビジョン・バリューは、いつ言葉にする?
ーーーーーー
出演:
梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルチャーマーケティング・コンサルタント、カルティバ主宰))
藤原聖仁(株式会社KASIKA/ブランドプロデュース)
https://www.instagram.com/seiji_fujihara/
ーーーーーー
※番組内でご案内した10月7日のワークショップ「フロントロー」(講師:佐内正史さん)は終了しました。
▼カルティバ公式LINE
第一線のアーティストや先人の実践から、仕事や日常に活かせるヒントをお届けします。
おすすめのアート・文化体験や、ワークショップ・イベント・リトリートの先行・限定案内も。
[公式LINEに登録] ↓