記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
いいものをつくるだけでは、仕事は成立しない。質を保ちながら、人・お金・チーム・現実の条件を引き受け、途中で設計を変えながら形にしていく。そのとき、できる人は何を見て、どう判断しているのか。今回は「成立させる力」を掘り下げます。
40点で早く出す流儀と、「100点で来い」と言われた日/発想を広げる脳と、成立させる脳は別物/図面だけでは成立しない──構造計算、資金、施工まで見る「建築家脳」/途中で設計図を書き直す勇気──今あるもので100点を取るには/全部ひとりでやろうとして死にかけた話/得意と、補ってほしい部分を知ってチームを組む/企画から集客・接客までやり切る「プロジェクト型インターン」/つまずきそうな地点で入れるアラート/「どう思われるか」で止まる──完璧主義と防衛本能/「失敗させたい」──下にマットを敷いた環境/「わかる」と「できる」のあいだ/石庭をスケッチし、自作の色紙でコラージュする──美術家・村山さんのワーク/一つめの石で、次が決まる/ゴールは固定された一点ではなく、「あっちへ行く」という指向性/完成図と、どうなっても世に放つ覚悟
■ 出演:
梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルティバ)
藤原聖仁(株式会社KASIKA)
https://www.instagram.com/seiji_fujihara/
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