記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
今回は、同居生活を描いたヒューマンドラマ『違国日記』について語ります!
人見知りの小説家・槙生(まきお)さんと、両親を亡くした姪・朝(あさ)ちゃんの不器用な日常に、二人はどう心を重ねたのか。
「槙生ちゃんに共感して胸が痛くなった」と語るゆりおに対し、たかしおは「自分は男社会から抜け出した笠町くんと重なる」と全く違う視点から作品を味わってみてほしいです。
親と子の適切な距離感や「配慮」の本当の意味など、作品が投げかける深い問いについても。
作品のトーンに合わせた、いつもより少し穏やかで余白のあるトークをお楽しみください!
【話すこと】
・「自分の過去が救われた」。ゆりおは槙生さんに共感。一人の時間を大事にする線引きに重なる
・たかしおは笠町くん!男社会の息苦しさから抜け出した境遇にシンクロ
・えみりちゃんに無言でDVD(BD?)を渡す槙生さんの「かっこよすぎる配慮」
・子どもがいないたかしおが、なんか受け取った朝ちゃんの「むかつく期」
・小説家は経験したことがないことでも、ものすごくリアルに書けるのすごい
・原作者のヤマシタトモコ先生にめちゃくちゃ惹かれる
・思春期の朝ちゃんとの向き合い方。ゆりおが語るリアルな子育て論
・子ども扱いしない!「あなたはあなた、私は私」という対等な関係性
・母であろうと、子どもだろうと、誰かとの関係性なんて関係なく、皆ひとりの人間だ
・気遣いって何だろう?相手をコントロールしない、純粋な「フィルターなし」の行動
・自分の気遣いは「打算」だった?たかしおが過去の行動を振り返る
・「他人のためになんか書かないよ」槙生さんの強烈な一言への憧れ
▼公式テレビサイト
https://ikoku-anime.com/
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
ーーーーーーーーーーーー
日本が誇るアニメを通じて社会に一石を投じるポッドキャスト。
この番組はアニメの内容を中心に語ります。
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ