記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
11/8(日)文学フリマ東京でぜひお会いしましょう!
打ち上げ参加者、大募集参加お申し込みはこちら👇
https://hougenjitokyobetsuin261108.peatix.com/view
狂犬寺子屋はこちら!
https://kyoken-terakoya-1120.voicycast-worker.workers.dev/
田部井進也さん講演会はこちら!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScetHiaLaNDmplfmJFtF0jc_N3d9n_CPeaIIAuL3xq8SHaOIQ/viewform?usp=header
文学フリマに向けて2冊の本を制作中ですが、1冊目に集中するあまりもう1冊に手がつかなくなった、という近況です。1冊は写真とデザインに凝ったビジュアル系の作品、もう1冊は4万字超の文章主体の本。使う「脳みそ」が違いすぎて、同時進行ができないと気づきました。
本づくりは書くだけでなく、編集もデザインも自分の感性で最終判断しなければなりません。感性で作ったものを世に出し、売り上げや反応という形で評価を受けるという怖さを初めて実感しています。これまで音声配信などで発信してきたこととは、毛色がまったく違う感覚です。
もうすぐ45歳を迎えるにあたって、同じことばかりやっていてもしょうがないと、今年は本づくりや寺小屋(お寺で開く勉強会・体験企画)の立ち上げなど新しいことに取り組んできました。来年もさらに新しいことに挑戦していきたいと話しています。
・2冊同時制作の難しさ――脳みそが別物
・感性で作ったものを評価にさらす怖さ
・テスト前日徹夜癖と、締め切りは守るスタンス
・45歳を前に新しいことへ挑み続ける意志
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