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ドイツからのご夫婦がバイクツーリングで来日し、朝のお勤めと精進料理を体験していかれました。外国人向けのバイクツーリング専門旅行会社を通じたインバウンドのゲストで、東京から4週間かけて西・南日本を回る旅の途中です。
精進料理(肉・魚を使わない仏教の伝統食)を囲みながら、「なぜ日本人はお寺に来ないのか」という話になりました。カトリックの信者が礼拝のために教会を訪れるドイツでは、参拝者のいないお寺が不思議に映るのでしょう。日本の伝統的な家にはお仏壇という小さなお寺があって、ご本尊を祀り毎朝お水やお線香を供えている——そう説明して納得してもらいました。
「観光客のいないところ」を求めて旅するニッチな旅人たちの一部でも届けばいい——それが一日一組の民泊の強みだと感じた朝でした。
- ドイツからのゲストと朝のお勤め・精進料理体験
- 「なぜ日本人はお寺に来ないか」への答え
- お仏壇は各家にある小さなお寺
- バイクで4週間、西・南日本を回るツーリング旅
- ニッチな海外旅行者と民泊の醍醐味
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