和歌でも 「あいつは百首歌でも地の歌(これぞという和歌を引き立てるための平凡な歌)がなくて全部良いから、それが欠点だ」 と、悪口を言うテイでほめたり、 勅撰和歌集(公式のアンソロジー)でもこの歌を目立たせるために隣に平凡な歌を配置するとか、 飛び切りの歌が続いたら息抜きできる歌を置くとか、 そうした排列(並び)の妙が見どころのひとつだったり、 ということがあります。 アルバムの喩え、わかりやすいですね。和歌と通じるなーと思いました。 (Podyのコメント欄が配信者に届くのかいまいちわからないので、YouTubeにも書いておきますね)