私の理解の範囲ですが、三句の法門を聞いていて、深井龍之介さんが「まぼろし会議」で語っていた「意味価値」という概念と繋がりました。 意味価値とは「認知が希望側に振れれば黒字、絶望側なら赤字。それが複利でレバレッジする」という考え方で、「菩提心=認知の設計」「大悲=希望側に寄せる行為」「方便=レバレッジを効かせる」という形で三句の法門と重なって聞こえました。