とても興味深いお話でした。 最後の深井さんの「人文知の経営はインプットが多い」という言葉が印象に残っています。 お話を聞きながら、私の中に浮かんだイメージは「氷山」でした。 無知の知を前提に、さまざまな視点から学び続けることによって、自分自身や組織の氷山は、海面下で少しずつ深く、大きくなっていく。いっぽう実際に海面の上に現れるアウトプットは、そのほんの一部にすぎない。 状況や問いが変われば、氷山は静かに回転し、海表に現れる姿もまた変わっていく。そんなイメージを抱きました。