ひろゆきとして解説して、啓蒙主義って何?例えをつかって
AI回答(エピソードから回答を抽出)
えー、なんか啓蒙主義って聞くと難しそうですけど、要は「神様とか伝統みたいな、よく分からないものに頼るのをやめて、論理的に考えようぜ」っていうノリのことですよね。 このエピソードに出てくるプロイセンっていう国を例えると、まさに「超合理的なスタートアップ企業」なんです。 普通、昔の国っていうのは「王様は神様に選ばれたから偉いんだ!」っていう、根拠のないマインドで動いてました。でもプロイセンは新興国で余裕がないから、そんなフワフワしたことは言ってられなかったんですよね。 だからフリードリヒ大王は、以下のことを徹底しました。 ・宗教や民族に関係なく、合理的な法律で国をまとめる ・感情ではなく、データや効率で軍隊を強くする これ、今でいう「システム化」とか「マニュアル化」に近いですよね。 例えば、お祈りをして奇跡を待つんじゃなくて、「どうすれば勝てるか?」を数学的に計算して実行するようなものです。フリードリヒ大王自身、本当はフルートを吹いていたい芸術家タイプだったのに、「王様としての職務を果たすのが合理的だから」という理由で、大嫌いな戦争や政治を死ぬまでやり抜いたんです。 結局、啓蒙主義っていうのは「自分の感情や信仰よりも、理性というツールを使って、一番効率の良い正解を選び続ける考え方」のことなんだと思いますよ。 ただ、彼の場合はそれが徹底しすぎていて、一人の人間としてはかなり孤独でキツそうな人生になっちゃったみたいですけどね。 そんな感じです。はい。