春秋戦国時代に入り各国家が鎬を削る状況の中で、それぞれが実力を重視した「人材獲得合戦」のフェーズに入った流れを現代のビジネス環境とダブらせながら聴いていました。 結果的に良い人材を登用するだけでなく、その能力が活かされる環境(引いては信頼して任せる君主含む)が大切なのかと感じます。 後のエピソードにも登場する蒙恬もそうですが、中国史では才覚あっても無能な上司に潰される人材が多い気が…