日蓮は「正しくない教えの蔓延するこの国は異国の来襲で滅ぶ。その後私がこの国を立ち直らせる」という観念で生きているので、 実際に見たわけでもない対馬の様子は、想像以上に残忍であってもらう必要があり、聞いた以上に盛っているだろう、と私は考えます。