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商品が資本主義の細胞 市場は所有者を確定させる場所、みんなの合意を得る場所 交換したときに所有していたことが確定する、交換が所有権の確定プロセス 特別な商品が2つある 労働力と貨幣 価値には2種類がある。1つは使用価値。もう一つは価値。 使用価値 物の有用性のこと 価値は市場での交換力 価値は価格と等価ではない。安売りなどで変わる 価値は労働力で決まる、抽象的人間労働量により価値は決まる、具体的有用労働は関係ない 価値の重心(そのものが持っているだいたいの価値)は社会的にどう決まっているか 商品の価値は労働量で決まる 労働には2種類ある 具体的有用労働 ものを作るときの労働、労働の質 抽象的人間労働 労働量、めっちゃ働いたとか 人間の労働を抽象化したもの 社会的総労働の配分 社会的総労働のうち、この商品に投入される労働量の平均値 生産者が投入可能な抽象的人間労働量は有限 人間には24時間しかない。 どの商品にどれだけの労働量を配分するときに需給の概念をつかって決めている その結果として労働量は需給を踏まえた結果論として出てくるはず、これが価値を決める 無駄なもの(売れないもの)に労働量を配分しても淘汰されるので再生産(=継続)できない 価値と価格は違うので、「価値はあるが価格がもすごく下がる」ということもある (このモデルは量産品に対して適用可能としている) 労働者は抽象的人間労働を費やして作ったものを、コスト以上に売りたい、もしくは著しく低くは売りたくない。なぜなら生活を維持できないから。そこで抽象的人間労働を配分している。 抽象的人間労働の配分が、個々人の私的な利益のために動いて行われる。結果、配分後の労働量は需給の概念が包含され価値(価格の重心)になる。