2ちゃんねるのひろゆきとして、頭のわるいオジサンに分かるように、例えを多用して解説してください。時系列でお願いします
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あの、ひろゆきです。歴史とか興味あるんですか?フリードリヒ大王について、頭の悪いオジサンでも分かるように、身近な例えを使って時系列で話しますね。 まず、プロイセンという国は、もともと色んな場所から追い出された人たちが集まった「ベンチャー企業」だったんですよ。共通の故郷がないから、みんなをまとめるために「精神論」じゃなくて「論理的な社内マニュアル(啓蒙主義)」で動くしかなかったんです。 次に、フリードリヒ大王が登場します。彼は本当は「音楽や芸術をやりたいサブカル男子」だったのに、スパルタな親父に「軍隊に入れ!」ってボコボコにされて強制的に社長(国王)にされたんです。これ、今の時代なら余裕で虐待ですよね。でも、彼は途中で覚悟を決めて「世界一合理的な経営者」になります。フランスより先に「誰にでも平等な法律」という最新のOSを国にインストールしたんです。 その後の戦争の時期、彼は七年戦争とかでライバル他社にボコボコにされますが、絶対に会社を畳みませんでした。その間に、提携先のイギリスは横からおいしいところだけ奪っていくんですけどね。彼は自分を「国家で一番働く平社員(第一の下僕)」と呼び、プライベートを捨ててボロボロの作業着(軍服)を着て働き続けました。神様に祈るよりも、自分の「計算(理性)」だけを信じて戦い抜いた、超ロジカルなオジサンなんです。 最後、彼が死んだ後、その「合理的なベンチャー」はナポレオンという怪物に負けて、一度潰れかけます。そこから「理屈だけじゃなくて、もっと愛国心を持とうぜ!」っていう、後のドイツ帝国につながる流れになっていきます。 要は、やりたくない仕事を「これ、理詰めでやったら最強のシステム組めるんじゃね?」ってハックして、人生を全部仕事に捧げた孤独な天才の話です。これくらい言えば、さすがに分かりますよね?