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エド・ロバーツ達の取組みが熱過ぎる。めちゃくちゃカッコいい、時代を切り開いた先駆者。この名前は忘れずにいたい。 「セルフアドボカシー」という概念が、障害者の権利獲得に極めて重要だったことがよくわかる。
僕自身は日本の中でいかに大きな不利益にさらされる事なく生きて来れたかを痛感する。だからこそ視野が狭まりがちなので、こうやって学ぶ事で自分のいる場所を相対化する学びを続けていきたい
障害の歴史とは、障害者と呼ばれる人たちとその支援者達の闘争の歴史なんだろう。歴史を学べば学ぶほど、時代を超えて渡されるバトンがある事がよくわかる
ヘラルボニーさんの挑戦は、ある意味、知的労働者への「分配」を「投資」に変えた革新的な仕事だったんだということがメイクセンスして非常に感動した。だから僕はヘラルボニーが大好きなのか…と気づくことができた
「不登校」という概念やそれに対する偏見の存在は、まさに障害の歴史とのアナロジーで読み解くことが出来ると感じた。現象として現出しているが、まだ社会の認知が追いついていないもの。しかし確実に、権利として主張されゆくものであると感じた
最後の深井さんの話、とても腑に落ちた。学生時代に、何か日本の子どもたちに良いことをしたいと思って飛び込んだNPOの現場で、初めて対話した定時制高校の子たちとの体験が、僕の認知の枠をぶち壊して世界を広げてくれたらことをよく覚えている。自分のいつもいる場所や視点から抜け出し、相対化することが本当に人生において大切なことなんだなと痛感しました