コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
BtoB事業の本音ラジオSEO、広告、ウェビナー、LLMO。施策を発注しているのに、なぜ成果につながらないのか。その原因は、支援会社ではなく「何を発注するか」を決める前の段階にあるかもしれません。今回の「BtoB事業の本音ラジオ」では、BtoBマーケティングや営業支援を発注する企業側の「発注者リテラシー」について議論します。SEO会社へSEOを発注する。広告会社へ広告を発注する。一見すると合理的ですが、そもそも自社が解くべき課題を間違えていれば、施策そのものが正しくても事業成果にはつながりません。経営課題・事業課題から施策までどう整理するのか。専門会社と一気通貫型の支援会社をどう使い分けるのか。ROIや予算配分をどう考えるのか。支援会社側から見た「成功しやすいプロジェクト」と「失敗しやすい発注」の違いを、本音で話します。▼株式会社シャコウhttps://shakou-inc.co.jp/【この動画で分かること】・SEO・広告など施策起点の発注が失敗しやすい理由・発注前に整理すべき「本当の課題」と問いの立て方・専門特化型と一気通貫型の支援会社の使い分け・新規施策でROIを見る際の考え方・外部パートナーを“手足”ではなくチームとして活用する方法【こんな方におすすめ】・SEO・広告・ウェビナーなど複数施策を実施しているが成果が頭打ちになっている・外注先を何度か変えているが、根本的な改善につながっていない・次年度のマーケティング予算・施策を検討している・マーケティング施策と事業戦略がつながっているか不安・支援会社・コンサル会社をどう使えばいいか悩んでいる【Chapters】00:00 本質課題が曖昧だと、施策は焼き畑になる00:36 成功する外注プロジェクトとは01:40 RFPが明確な会社と「SEOありき」の会社06:53 発注前に経営課題から棚卸しする09:35 自社商材を一番理解すべきなのは誰か10:56 「どこに問いを立てるか」で結果が変わる13:32 発注スコープと支援会社の使い方17:16 専門会社と一気通貫型、どう選ぶ?17:58 30万円×10社か、200万円×1社か20:44 新規施策でROIを見る意味23:14 「ROI出ますか?」と聞く前に考えること24:19 AI・LLM施策のシミュレーションは信用できる?26:01 外注先を“チーム”にする発注者28:21 施策ではなく「あるべき姿」から考える29:06 マーケ予算300万円より営業改善が先?30:43 トレンド施策だけを追う危うさ31:37 良い支援会社を見極めるには34:02 正論だけではプロジェクトは動かない36:17 最後は「事業への思い」がものを言う37:44 発注者が押さえるべきポイント38:28 まとめ【出演者】・太田翔葵▷ https://x.com/shakou_shoki株式会社シャコウ 代表取締役CEO明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、The Model・ABMに根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。・木戸堅斗▷ https://x.com/shakou_kento株式会社シャコウ 取締役COO東京理科大学中退。2017年よりSEOディレクターとして従事。太田と共に、シニア領域におけるBtoBtoC事業の立ち上げを行う。その後、広告代理店にて、主にD2C事業を展開する企業を支援。株式会社シャコウを2022年2月に共同創業。COOとして社内マーケティング・セールスのオペレーション全般を統括。▼株式会社シャコウhttps://shakou-inc.co.jp/▼BtoBマーケ研究所https://www.youtube.com/@btob_marketing_lab
#BtoBマーケティング #外注 #SEO #広告