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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオイケハヤさんの「星の離乳食」MV納品が完了し、次のMV制作へ進むことになった。次回は「ルバイヤート」由来の楽曲で、明鏡コミュニティ内に限定チャンネルを作り、制作過程やフィードバック対応を公開しながら進める構想がある。後半では、AIアニメMV制作や絵を描くことは才能だけではなく、資料を集めて見て、知識と経験値を積むことが大事だという話へ。AI生成だけでなく、リリックモーション、編集、観察、資料集めまで含めた制作現場の回。重要なポイント
1. 「星の離乳食」MVの納品が完了した
イケハヤさんの楽曲「星の離乳食」のMV制作が完了した。
制作時間そのものは、これまでの中でも短い方だった可能性がある一方で、途中で別案件を挟んだため全体の進行には時間がかかった。
ただ、その制作を通じて、Seedanceを使ったAIアニメMV制作について、自分なりにローコストで精度よく作るワークフローが見えてきた。
2. 次のMV制作も継続することになった
納品後、イケハヤさんから次もぜひという流れになり、次の曲にも取りかかることになった。
候補曲は「ルバイヤート」由来の新曲。
あんこさん自身も元ネタを調べ、青空文庫で読めることを確認した。今後、曲の背景や詩集の文脈も見ながら制作に入る予定。
3. 明鏡コミュニティ内で制作過程を公開する予定
次のMV制作では、明鏡コミュニティ内に限定チャンネルを作り、制作過程を公開しながら進める構想がある。
公開する内容は、完成品だけではなく、
* どんなことを考えながら作っているか
* どのように素材を選んでいるか
* どんなフィードバックを受けているか
* そのフィードバックにどう対応するか
* どういう参考動画や表現を探すか
といった、制作の裏側そのもの。
教材に書く内容の多くが、この制作過程を見るだけでも伝わる可能性がある。
4. 次回はリリックモーションにも挑戦する
次のMVでは、背景映像としてAIアニメを使いつつ、その上に文字PV・リリックモーション的な表現を載せる方向を考えている。
ただし、文字表現はAI生成との相性に注意が必要。
AIでフォントや文字を扱うとブレが出やすいため、すべてを生成AIに任せるのではなく、DaVinci ResolveやFusion、編集エフェクトを組み合わせて作る方針。
ここも教材に入れられる実例になりそう。
5. クリエイティブは「才能」だけではなく、知識と経験値の積み重ね
話は、絵やクリエイティブの向き不向きにも広がった。
あんこさんの考えでは、人類誰でも絵は描ける。ただし、描けるようになるまでの練習や観察を楽しいと思えるかどうかに差がある。
丸・三角・四角のような単純な形でも、どう配置するかを知っていれば絵にできる。
これは才能というより知識。
6. プロほど資料を集めて、見ながら作る
絵を描くときも、色を決めるときも、プロほど資料を集める。
何も見ずに描いているように見える人も、描き慣れているものだから見ずに描けるだけで、指定があれば資料を集めて観察する。
人間は意外とものを見ていない。
だからこそ、想像だけで作るのではなく、資料を見て、解像度を上げていくことが大事。
7. NinKETではAI動画のデモ展示と既存グッズ販売を予定
明後日の土曜日には、羽田で開催されるNinKETに参加予定。
スペースでは、これまで制作してきたAI動画をデモ展示として流す予定。
過去に作った同人グッズも持っていき、残ったものは処分する前提で出す。
さらに、ペーパーや名刺を持っていってくれた人には、実家で採れたじゃがいもを渡す構想もある。
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