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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオにんケット前日の高揚感と、仕事での巻き込まれ事故がありつつ、並行して進めていた別件MVもほぼ納品まで進んだ回。Seedanceは品質面で強い一方、生成拒否やコストの現実があり、納品物としてAIアニメMVを作るなら無料・低品質ルートだけでは厳しい。趣味の生成と、納品物としての生成は別物。後半では、リリックモーションを動画生成AIだけで済ませる難しさ、編集ソフトやプラグインを使って品質を出す必要性について話した。重要なポイント
1. Ninja DAO前日、久しぶりの東京イベントが楽しみ
明日はNinja DAO関連イベントへの参加予定。
同人誌即売会のために東京遠征するのは、結婚後かなり久しぶりで、イベント目的の東京行きとしては5年ぶりくらいの感覚。
当日はAI動画のデモ展示、過去グッズ、ペーパーや名刺、実家で採れたじゃがいもを持っていく予定。
2. 仕事では巻き込まれ事故が多い日だった
午前中しか仕事していないはずなのに、他人のミスや急な対応に巻き込まれ、かなり消耗した日。
名刺の入稿でもデータ不備の連絡があり、急ぎで対応する場面があった。
ただ、致命的なミスではなく、印刷所の担当者も優しく、無事に進められた。
3. 並行案件のMVもほぼ納品まで到達
イケハヤさんの「星の離乳食」と並行して進めていた別件MVも、一旦完成。
細かい調整を朝に対応し、納品できそうな段階まで進んだ。
話が来たのは5月末ごろで、フル尺MVとしては1か月未満の制作。普段は1か月ほど見てもらっているが、今回はにんケットに間に合わせたい事情もあり、かなり詰めた進行になった。
4. 生成拒否は納品スケジュールのリスクになる
後半に行くほど、Seedanceで生成できないケースが増えた。
Seedanceは品質面ではかなり強いが、生成拒否や審査の厳しさがあり、納品前提ではここが大きなリスクになる。
今回はRunway Unlimitedをメインにしつつ、他のクレジットやリソースも使って、なんとかギリギリ完成まで持っていった。
5. 趣味の生成と納品物の生成は別物
趣味で遊ぶなら、必ずしも高いツールを使う必要はない。
ただ、お金をいただいて納品物を作るなら、品質・安定性・修正対応を含めて考える必要がある。
払うものは払って、高品質なものを作れるなら、その方がよい。
特にアニメ系MVでは、顔が変わるだけで素材として使えなくなるため、品質と安定性はかなり重要。
6. リリックモーションはAIだけではまだ厳しい
生成AIで作った画像や映像を、リリックモーション風に見せること自体は不可能ではない。
ただ、リリックモーションを期待して依頼する人は、高品質な文字表現に目が肥えている可能性が高い。
現状の動画生成AIでは、フォントがブレる、文字が読みにくい、不要なエフェクトが入るなど、文字表現としては弱い場面がある。
そのため、リリックモーションは従来の編集やモーショングラフィックスの考え方を使って作りたい。
7. 時短のためにはプラグインや有料ツールも使う
リリックモーションや編集で必要な部分は、お金を払ってプラグインを使う選択肢もある。
納品物として品質を出すなら、無料や手作業だけにこだわるより、時短できるところは時短し、必要な品質を確保する方が現実的。
次の「ルバイヤートより」では、リリックモーションにも挑戦する予定。
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