
AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオAIアニメMV制作で少しずつ収入や実績ができたことで、昔から好きだったイラスト制作や歌ってみた用の絵の仕事にも戻れるようになってきた、という話。「楽して稼ぐ」を簡単に稼げる話としてではなく、自分の労力だけに依存しない収入の柱を作り、好きな制作やAI研究に時間を戻すための仕組みとして整理しました。AIアニメMV教材を作る意味も、案件を増やすだけでなく、制作、研究、教材アップデートの循環を作ることにある、という回です。
重要なポイント
1. 結局やりたいことは、ものづくりに戻ってくる
いろいろな副業や発信を試してきた中で、最終的に戻ってくるのは「ものづくり」だという話。
一度は絵やクリエイティブを趣味にして、稼ぐことに集中しようとした時期もあった。しかし気づけば、AI動画でアニメMVを作り、そこから教材化を考えるところまで戻ってきている。
2. AIアニメMVが、他の好きな制作への入口にもなった
AIアニメMVで実績や収入が少しできたことで、これまで描いてきたイラストも見てもらえる機会が増えた。
その結果、歌ってみた動画用のイラスト依頼のような、昔からやりたかった仕事にもつながった。単価や効率だけで見るとAIアニメMVとは違うが、「好きだからやりたい」と思える仕事ができるようになったことが大きい。
3. 好きな仕事だけでは、収入の頭打ちが見えやすい
イラスト制作は楽しい一方で、フル尺MV制作と比べると単価が低くなりやすい。時間や体力を使う割に、収入だけを見ると続けにくい面もある。
本業、家事、育児がある中で使える時間は限られている。だからこそ、自分の労力をそのまま切り売りする仕事だけでなく、知見や教材のような形で収入の柱を作る必要性が見えてきた。
4. 教材は、好きな制作を続けるための仕組みにもなる
AIアニメMVの知見を教材化することは、単に「教材を売る」ためだけではない。
教材によってツール代や生活の余白が生まれれば、その分だけ新しいAIツールを試したり、AIアニメMVの研究を続けたり、好きなイラスト仕事を受けたりできる。
教材、制作、研究、アップデートが循環すると、無理に案件だけを詰め込まなくても制作活動を続けやすくなる。
5. 「楽して稼ぐ」の中身を雑にしない
「楽して稼ぐ」と聞くと、何もしなくても簡単に稼げる話に見えやすい。
しかし今回の話で大事なのは、楽をしたいから手を抜くのではなく、限られた時間の中で好きな制作を続けるために、収入構造を少し工夫したいということ。
AIアニメMV制作で得た現場の知見を教材にし、その収入でまた制作に戻る。この循環を作ることが、今回の中心テーマ。
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