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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオゲームを全然やらない友人が、AIでゲーム作りに挑戦して詰まっていました。相談に乗ってわかったのは、着地点が見えないままAIに聞くと「それじゃない」ばかり返ってくる、ということ。参考ゲームの選び方、アバターに今は手を出さない判断、原作キャラを「世界に置くだけ」で楽しませるテイルズ式のカメオ案を話しています。AIに聞いてもいまいちな答えしか返ってこない、と感じている方に。重要なポイント
1. きっかけは、スペースでのゲーム談義
イケハヤさん界隈で「AIが進化したから個人でもゲームを作れる」という流れがあり、よかっぱさんが忍者犯科帳のスピンオフゲーム作りに挑戦中。ご本人は音声配信で「僕は全然ゲームをやらないから、わからなくて詰まっている」と話していた。そこで「特大なおせっかい」を焼いた。実際に触らせてもらうと、詰まっているという割にビジュアルはすごく丁寧に整っていた。
2. 着地点が見えないまま聞くと、「それじゃない」が返ってくる
ゲームを遊んでこなかった人は、ジャンルも面白がりポイントもゲームシステムの「お作法」もわからない。その状態でAIに「どう作ればいい?」と聞いても、質問の抽象度が高すぎて的を射ない回答が返ってくる。参考ゲームを探そうにも、自分がジャンルを説明できないとカテゴリを絞れないから、リサーチ自体が難しい。
3. 助言は知識ではなく体験。参考ゲームを2本勧めた
ビジュアルの好み(手書き風の優しいイラスト)と、よかっぱさんのゲームにある里パートと山パートの構造に近いことから「ほの暮しの庭」を、あわせて「ルーンファクトリー」を勧めた。近い形の定番をまず1本遊んで、面白がりポイントを体で知るのが早い。
4. アバターは楽しいが、今は手を出さない
MMO的な要素(不特定多数と協力する、同じ空間で遊ぶ)を考えるとアバターの概念を入れるかどうかという話になる。アバターは見た目を飾れて楽しく、他人との差別化になり、ゲーム内通貨の使い道にもマネタイズにもなる。ただ、システムを作っている今の段階で手を出すとパンクするので、やるやらないは置いておいて、まずゲームの大元を作りきるのがいいと助言。
5. 原作キャラを主役にできない時は、テイルズ式のカメオで
定番キャラ(餡音ちゃん、結ちゃん、紫苑、令様)をメインに持ってこない方がいいと言われて扱いに迷っている問題には、テイルズオブシリーズのカメオ文化を紹介。過去作キャラがサブクエストや技、アイテムのフレーバーテキストにちょいちょい出てくる、歴代ファンの共通言語になるあの塩梅。スペース後に思いついた案として、キャラのお屋敷の外観だけ置く(中には入れない)、扉の閉まった道場、お団子屋さんが時々来てお団子を買うと少し強めのバフ、など。全部説明せず、わかる人だけがわかる情報量で置くのが楽しい。
6. 知らないものは、AIで調べても知るのが難しい
助言できた中身は、ほぼ「今までゲームで遊んできた時間」だった。ゲームは体験と紐づいているものなので、知らないものはAIで調べても知ることが難しい。ここをどうクリアしていくかが、AIでものを作る時の課題。
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