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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオ好きな作品の二次創作をAIで作ってみたいけれど、燃えるのが怖くて手が止まる、という人向けの回です。今週タイムラインでいちばん燃えていたのはAIを使っていないイラストレーターさんで、そこから「そこまでのリスクを背負ってまで二次創作をやる理由はあるのかな」と考え直しました。一次創作は見てもらえないと分かったうえで、それでも自分の好きなものと、使っていいと明言してくれている世界で作りたい、という話をしています。重要なポイント
1. 燃えていたのは、AIを使っていない人だった
夏コミで二次創作の色紙をオークションのような形で売ったことをきっかけに、大きく燃えていた。その人はAIを使っているわけではなく、既存のイラストレーター側の人。AIを使う・使わない以前に、二次創作というだけでここまで燃える場所があるという話。逮捕されるようなNGではなく、自分の中の倫理観とどこまで折り合いをつけられるか、というレベルの話だと見ている。オークションの細かい形式はタイムラインの斜め読みで、本人のYouTube配信での説明も見ていないため、事の是非は判断していない。
2. 炎上の要因は、AIではなく積み重ねのほうにありそうだった
仕事がたくさんあってイラストレーターとして成功していて、YouTubeでも人気があり、SNSのフォロワーも多い。妬みの対象になりやすいうえに、ズバズバ言うタイプなので火に油だったのではないか、という見方。これまでの態度や言動、いろんな要因が絡まり合っての大炎上だと理解している。ここまで燃えるともうどうにもならないので、沈下を待つしかない。
3. 批判と個人攻撃を混同しているポストが多かった
おすすめタイムラインに流れてくるポストで、事柄への批判と個人への攻撃が混ざっているものが多く見受けられた。人が炎上している様子を見ても面白くないので、おすすめに流してこなくていい、というのが正直なところ。鳥が可愛い動画を見ていたい。
4. 「そこまでして二次創作する理由、ある?」と若干思ってしまった
コミックマーケットはここまで大きくなり、一般参加の人も多く、個人でもサークルが出せる。ただしスペース代はむちゃくちゃ高く、「終始プラマイゼロくらいでやっています」と言う人も多い。営利目的ではないと言うのであれば、そもそも出ること自体はどうなのか、という引っかかりもある。そんなリスキーなことをして火だるまになりながら、それでも二次創作をやる意味はあるのか、と考えてしまった。
5. 一次創作は本当に見てもらえない。それでも楽しさはそちらにある
一次創作がマジで見てもらえないことは100も承知。それでも、自分でデザインしたキャラクターを可愛いと言いながら作るほうが、楽しくはあるのかなと思った。一つの作品に対してたくさんの人でワイワイキャッキャするのが楽しいのも、もちろん分かる。ただ、自分の興味が今そこにない、というのも大きい。
6. 「使っていいですよ」と言ってくれている世界がある
イケハヤさんのクリプト忍者も『月蝕綺譚』も、有償無償を問わずキャラクターや世界観を使っていいという利用規約になっている。そこまで寛大に開けてくれているのなら、もう「ありがとうございます」と言ってそこで作ればいいのでは、という気持ちが若干ある。キャラクターが可愛い、人気があるという理由は分かるけれど、わざわざ微妙なところへ行かなくてもいいのではないか、という話。
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