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AIとゆく!おたく主婦のぐ〜たラジオコロテックのAIアニメコンテスト作品を見ながら、今回は参加しないと決めた理由を話しました。コンテストに出る意味はあるけれど、今の私はMV制作を深掘りしたい。何を作るかだけでなく、どこで戦うかを選ぶことも制作の一部だなと思った回です。
重要なポイント
1. コンテストに出る意味はあるけれど、目的が必要
コンテストは作品を見てもらう場として大きな意味がある。企業やクリエイターを探している人の目に触れる可能性もある。ただ、出るなら「何のために出るのか」を自分の中で言葉にしておかないと、途中でしんどくなるかもしれない。
2. 今の軸は、ストーリーアニメよりMV制作
今回のコンテスト作品を見て、クオリティの高いアニメ作品が多いと感じた。一方で、今のあんこさんが深掘りしたいのは、歌や音源に合わせて1本のMVとして見せられる形にすること。コンテストに出ない判断は、逃げではなく制作の場所を選ぶ判断だった。
3. 予定が増えるほど、やらないことを決める必要がある
現在は「ルバイヤートより」のMV、歌ってみたイラスト、フル尺MV、ゲーム用アセット制作など、制作予定が増えている。全部に乗りたくなるが、本業・家事・育児がある中では時間に限りがあるため、優先する場所を決める必要がある。
4. 教材には「選び方」も入れたい
AIアニメMV制作では、ツールの使い方だけでなく、どの作品を作るか、どの場に出すか、どの依頼を受けるかも大事になる。教材では「作り方」だけでなく、限られた時間の中でどこに力を入れるかを考える材料も入れたい。
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