香美EXPO出演決定、びっくりした顔で息を吸うボイトレとは?
本編の前に、ガクトさんとアーチーさんから報告がありました。二人は広瀬香美さんがプロデュースする音楽イベント「香美EXPO2026」に出演することが決まったといいます。
会場は旧渋谷公会堂のLINE CUBE SHIBUYAで、開催は9月3日です。一番高い5万円のチケットはすでに売り切れていると話されています。
だからラジオを始めたね。たまやっちが出てくれた。
曲作ってくれた。香美さん出た。
アーチーさんが振り返るように、番組へのゲスト出演から曲づくり、広瀬香美さんの出演、そしてライブへとつながってきました。ガクトさんは「そこが飛んでんのよ」と、ライブまで進んだことへの驚きを口にしています。
ラジオ開始
UMPがスタート
たまやっち出演
ゲストとして出演し、曲を作ってくれた
広瀬香美さん出演
番組に広瀬香美さんが登場
ライブ出演決定
香美EXPO2026でLINE CUBE SHIBUYAのステージへ
出演に向けて、二人はさっそくボイトレに通いました。最初に教わったのは「びっくりゴー」と呼ばれる、びっくりした顔で息を吸う方法です。
うん、喉の気道を開くんですよ。マジでこれで音の量がむっちゃ出るんで声量。
声を出すときは、背中に水タンクを背負い、お尻から足にかけて水を流すイメージを持つと教わったそうです。こうすると丹田 ── へその下あたりを指す東洋医学や武道の言葉。体の重心や力の中心とされ、発声や呼吸の指導でもよく使われますに力が入り、歌いながらスタッフに押されても重心がぶれなかったといいます。
2時間歌い続けたボイトレの翌日、ガクトさんは普段より早い11時に眠くなり、二人とも全身の疲れを感じていました。口パクは禁止という香美さんの方針もあり、生歌への不安はありつつも「頑張ります」と意気込んでいます。
常連と偶然のハマり、ゲストとガクト・アーチーの関係は?
今回のゲストはぱにぱにぱにぱにともちんぱさん、通称パニパニです。ガクトさんはパニパニさんが営むギャルバーの常連で、アーチーさんはガクトさんとは関係なく偶然その店を訪れ、パニパニさんにハマったといいます。
番組にパニパニさんを呼んだのはアーチーさんでした。仕事柄タレントに会い続けているアーチーさんは、オーラの有無を見分ける感覚を持っているそうです。
この人は伸びしろ多いな、一過性じゃないっていうのが。
見た目はギャルでも、ガクトさんの出版記念パーティーでのパニパニさんは「誰よりもちゃんとしてた」とアーチーさんは話します。ガクトさんは、ヤンキー文化が土台にあるギャルの世界は厳しいからだと補足しています。
パニパニさんの活動は多岐にわたります。チーフギャルオフィサー(CGO)として企業向けの「ギャル式ブレスト」を立ち上げから手がけ、ここ2年は歌舞伎町でギャルバーのママを務め、趣味で劇団極上世界も立ち上げました。
ギャルが堅苦しい会議に入っていって、忖度のないコミュニケーションを取れるようにしていこうねみたいな。
実はこの番組で出演者があだ名で呼び合うのも、ギャル式ブレストの考え方を取り入れたものでした。関係をフラットにすると議論が活発になる、というガクトさんの説明に、パニパニさんは「ホームページに載ってる理由とそっくり」と指摘して笑いを誘っています。
自分軸・直感性・ポジティブ思考、社会に足りないギャルマインドとは?
パニパニさんたちは、ギャルマインドを「自分軸」「直感性」「ポジティブ思考」の3つに分けて捉えています。この3つの力が社会には足りていない、というのが出発点です。
社会っていうのは敷かれたレールの上を歩かなきゃいけないし、企業のルールとかいろいろあるし、他人軸で生きなきゃいけない瞬間がたくさん多い。
その感覚に慣れすぎちゃって、自分軸が迷子になっちゃう。
パニパニさんによると、他人軸に慣れると「本当は何が好きだったのか」「もっと何ができるのか」を考える力が弱まっていきます。ギャルマインドがあれば、発想力ややる気が戻ってくるのではないか、という期待から注目されているといいます。
ガクトさんは、日本企業の硬直を3つの軸の裏返しとして整理しました。
ネガティブマインド、自分より会社が軸、直感より論理で考えがち
ポジティブ思考、自分軸、直感性を大事にする
ガクトさんの言葉を借りると、この3つを「塗り直したらイノベーション起きるんちゃうの?」というのがギャル式ブレストです。霞が関の案件もあり、日本政府のInstagramで紹介されたことから、パニパニさんは自らを「日本政府公認」と笑います。
アートバーからギャルバーへ、歌舞伎町に差した一筋の光
パニパニさんが営むギャルバーは、歌舞伎町の中心にある「デカメロン」です。もともとはコロナ禍にオープンした、筆談しかできないコンセプチュアルなアートバーでしたが、売り上げが伸びなかったといいます。
パニパニさんが店を担うようになってから、常連だったガクトさんはデカメロンの変化を肌で感じました。
筆談のアートバー。タトゥーの入ったオールバックの強面のバーテンが立つ
ラインストーンでデコられたマイク、アートの周りにキラキラのテープ。「アゲ」と言いながらテキーラが出てくる
ガクトさんは、デカメロンで43歳のバースデーイベントも開いたそうです。パニパニさんによると、ハリウッドスターがふらりと来て歌ったり、名前は出せない国民的歌手が歌っていったりする不思議な店だといいます。
でなんかそのね、狂い方がね、すごいポジな感じで狂ってるんだよ。
デカメロンのある通りは、歌舞伎町の中でも暗くディープな一角です。だからこそパニパニさんは、周囲から「この道に一筋の光が入った」と言われたことが嬉しかったと話します。
街の名物として話題に上ったのが「路上テキーラ」です。道端でテキーラを手売りし、サイコロ勝負で勝てば半額、負ければ倍を頼むというもので、最近はポン酢を入れると「プラマイ0」になるサービスまであるそうです。
岡山生まれの転勤族、ギャルは「職業選択」だった?
パニパニさんは岡山生まれで、家族が転勤族だったため群馬、新潟、岩手などを転々とし、最終的に茨城に定住しました。友達ができずに悩むことはなく、むしろ即行で友達を作るようにしていたといいます。
ギャルマインドっていうよりかは、なんか生き抜く術みたいな感覚に近いかも。
当時はギャルに興味がなかったパニパニさんは、大人になってからギャルになった「後発派」です。ファッションから入る「野良ギャル」と違い、きっかけは20歳ごろから感じていた不思議な感覚でした。
頭に浮かんだものや会いたい人が、思い浮かべるだけで手に入る。その正体を図書館で探していて出会ったのが、自己啓発本で語られる引き寄せの法則 ── 強く思い描いたことが現実に引き寄せられるという考え方。自己啓発の分野で広く知られ、科学的根拠には議論がありますでした。
これ魔法じゃんってなって。で、これ伝染していったらみんなもっとハッピーなんじゃね?って思っちゃったの。
スピリチュアルだけでは説得力がないと考えたパニパニさんは、作品や本を吸収していきます。そこで出会ったのが、ドラァグクイーンが主役のミュージカルキンキーブーツ ── 倒産寸前の靴工場とドラァグクイーンの出会いを描いたミュージカル。イギリス映画を原作にブロードウェイで上演され、トニー賞を受賞しましたでした。
不思議な感覚
思い浮かべたものが手に入る感覚に気づく
引き寄せの法則
自己啓発本で知り、広めたいと考える
キンキーブーツ
ドラァグクイーンのワードセンスに惹かれる
ギャルを選ぶ
ドラァグクイーンになれないなら一番近いのはギャルだと考える
ドラァグクイーンにはなれねえなみたいな。何が一番近いだろうって思った時に、ギャルかもみたいな。
ガクトさんはこれを「職業選択としてギャルになった」と受け止めました。見た目からではなく哲学から入り、その表現方法としてギャルを選んだ点に感動したといいます。
パニパニさんは、ビジネスとしてギャルを選んだからこそ、ギャルの文化に失礼がない最低ラインのビジュアルはキープしていると話しています。
企業のおじさんをギャル軍団がロックオン、ギャル式ブレストの現場
アーチーさんは、ギャル式ブレストを頼んだ企業側が実際に来られたら困らないのか、と尋ねます。パニパニさんによると、最初はみんな困惑しているそうです。
響いていない人がいれば、ギャルたちが集中して働きかけます。案件によっては5〜6人で一気に行くこともあり、パニパニさんは「ギャルの集中攻撃にかなうわけないのよ」と笑います。
ギャルと一緒に話せるぜイエーイみたいになっちゃう人とかもいるけど、あ、違うからみたいな感じで、そこはうちらがガチで怒るっていうか。
霞が関の案件では、アポを取っていたのに入り口で信じてもらえず、担当者が迎えに来るまで入れなかったといいます。アーチーさんとガクトさんも、カバンを持たずに社長とのアポだと言うとよく止められるそうで、思わぬ共通点に盛り上がりました。
セッションを受けた企業の変化について、パニパニさんは、最初のガードの固さから、物事を自由に捉えていいと気づく方向へ変わっていくと話します。
やっぱ社会に出るとそこ(発想する脳)を自分で止めないといけない瞬間が多いから、そこを思い出させるっていうところが一番大事で。
サゲな時はサゲでいい、無理にアゲない寄り添い型ギャル
ガクトさんは、ブレスト先で気分がサゲなままの人の心をどう解きほぐすのかを聞きました。パニパニさんの答えは、無理にアゲようとしないというものです。
この状況でサゲでいちゃダメだって思うことで自分を否定してることになるから、サゲならサゲでいいよみたいな。
アーチーさんは、昔の「ダセえなジジイ」というギャルのイメージとは違うと驚きます。ガクトさんはこれを「寄り添い型ギャル」と呼び、アーチーさんは社会を変えようとする姿勢に「ギャル2.0」を見ています。
100年後のギャルもストリートにいる?
ギャル文化はまだ歴史の浅い、インターネット業界のような若い文化だとガクトさん。そこで100年後のギャルはどうなっているかを尋ねました。
本当に必要とされてるギャルマインドとかギャルってリアルの世界にいるから。
パニパニさんは、ギャルはオンライン化しないと考えています。メイクや前髪は時代で変わっても、盛り髪、カラコン、つけま、ネイルといった型は100年経っても変わらないだろうといいます。
型からは絶対はみ出ないけど、型の中にプラスアルファを入れ込んで倍させるのが得意な人たちだから。
アーチーさんは、かつてガングロのギャルのエージェントをしていた経験を語ります。ブームが去った後、そのギャルは真っ白なOLになっていて、一過性のものだと思ったそうです。
パニパニさんによると、ギャルは一度「絶滅した」と言われ、渋谷のSHIBUYA109 ── 渋谷にあるファッションビル。1990年代後半から2000年代にかけてギャルファッションの聖地とされましたの象徴的な店も閉店しました。その後、K-POPの強い女性像やY2Kファッションのリバイバルをきっかけに、ギャルが見直されたといいます。
ギャルマインドっていう言葉がどんどん知れ渡ってギャルが復活し始めたっていう流れがある。逆輸入なの。
ガクトさんは、当時のギャルは利己的だったが、今はパニパニさんの周りに利他的なギャルが増えたと感じています。パニパニさん自身は、最近よく聞く「利他」という言葉を不思議がっていました。
劇団極上世界はなぜ300人を集めたのか
パニパニさんの劇団極上世界は、高校の同級生の相方と2人で運営するユニットです。もとは、盛り上がっていない店を何でもいいから盛り上げてほしいと箱を貸されたことから始まりました。
パーティーだけではつまらないと考え、当時ハマっていた大衆演劇 ── 旅回りの劇団が芝居と歌謡ショーを組み合わせて上演する庶民的な演劇。客席との距離が近いのが特徴ですから着想を得て、軽いノリで劇団をやることにしたそうです。
私のイマジネーションをドカーンとぶつけたら、もうわけわかんない見世物小屋みたいなミュージカルになっちゃって。
ミュージカルを作った経験はなかったのに、話題を呼んで300人ほどが来場しました。それでもお金を稼ぐための劇団ではなく趣味であり、次回の予定は「降ってきた時」だといいます。
ガクトさんは、ひらめいたら経験がなくても表現するパニパニさんの姿勢を「岡本太郎と一緒だよ」と評しました。
夢は持たない、次の一手は大学でのギャルマインド授業
今後の目標を聞かれたパニパニさんは、ポジティブな理由で夢はないと答えます。やりたいと思ったら動くことだけを意識しているそうです。
その一方で、大学でギャルマインドの授業をしたいと考え始めており、1年以内には授業をしていると思うと話しました。アーチーさんは、大崎さんが作る通信制の学校につなぐと応じています。
ガクトさんは、企業向けのギャル式ブレストがBtoB事業なら、教育はBtoCへの広がりだと整理しました。アーチーさんは、かつて社会がギャルに教える立場だったのが、今はギャルが社会に教える立場へ逆転していると指摘します。
会社ではそういうことが100%できるわけじゃないし、その他人軸っていう場面も絶対必要。
だけど心の中は自分だけなんだから、自分軸は持ってかれない、盗まれないものなんだから、しっかり思い出して、流されないように生きていこうねみたいな感じ。
自分のご機嫌は自分で取る、ネガティブな感情に浸り切る理由
パニパニさんのエネルギーの源について、アーチーさんは「健康なんじゃない?」と見立てます。パニパニさんが一番気をつけているのは、食や運動よりも、自分のご機嫌をしっかり取ることだといいます。
アーチーさんは、腹が立ったときにご機嫌になるのは難しくないかと尋ねました。パニパニさんの答えは意外なものでした。
ムカついた時とか悲しい時は100%のその感情に浸り込む。
飽きた時が来るまでずーっとその気分にいると、結局一番コスパよく一番早く元に戻るから。
この考え方の原点は幼少期にあります。父親の「明日も仕事行きたくないな」という言葉が理解できず、こういう大人にはなりたくないと感じていたそうです。
パニパニさんにとってご機嫌を取るとは、ずっと楽しい気持ちでいることではないといいます。悲しいときはその気持ちに自分が寄り添うことも含まれます。
ガクトさんは、これがアーチーさんの持論である「熱狂」と同じだとまとめました。やりたくないことはやらず、熱狂できるものに集中し、辛いときは受け入れて浸り、また熱狂に戻る、という考え方です。
港区ではなく歌舞伎町、なぜ人生が変わる街なのか
パニパニさんがこれまで出たテレビ番組は、最初の頃はほぼすべて歌舞伎町で出会った人からのオファーだったといいます。ガクトさんは、店の中で完結する港区に比べ、歌舞伎町は大きな横丁のようだと話します。
アーチーさんは、六本木にもかつて仲間感があったものの、タワマンができて雑居ビルの面白い人たちが追い出されてしまったと振り返ります。
もうホームレスの方から大富豪までスターまでがいる街が面白すぎて。
かつてギャルの街といえば渋谷でしたが、今はそうではないとパニパニさんは話します。当時渋谷に集まっていたギャルは今のトー横キッズ ── 新宿・歌舞伎町の映画館ビル横に集まる若者たちを指す呼び名。家庭の事情などで居場所を求める若者が多いとされますに近く、地雷系ファッションの流行を機に、家出した若者が集まる場所は歌舞伎町になったといいます。
パニパニさん自身は、キンキーブーツを観た後にミックス系のショーパブへ「未経験です。でもアゲです」と応募したのが歌舞伎町との出会いでした。渋谷や六本木も試したものの合わず、歌舞伎町に戻って店を持つに至っています。
ガクトさんは、若い世代の投稿で恵比寿が「おじさんとおばさんが昔合コンしてた街」と書かれていたのを見て、歌舞伎町に通うようになったと明かしました。デカメロンではガクトさんだけがテキーラをボトルで入れることを認められているそうです。
花火×ミュージカル、歌舞伎町で描く次の野望とは?
来年ぶち上げたいことを聞かれたパニパニさんは、自分主催の打ち上げ花火大会をやりたいと答えました。打ち上げ花火とセットになった極上世界のミュージカルを作りたいといいます。
歌舞伎町に腹をくくったきっかけも、トー横広場で爆破ショーをやりたかったからだそうです。議会関係者に「普通にやばいぐらい逮捕されます」と言われて諦めたものの、花火を打ち上げられる仕組みを見つけ、実現できそうだと感じています。
ガクトさんは、ギャルマインドをインストールする事業、ギャルマインドで楽しむ酒場に続き、今度はギャルマインドをアートにしていくフェーズだと捉えました。
パニパニさんには、選択に迷ったときの独自の持論があります。ワクワクする方ではなく、ニヤける方、ウケるって思う方を選べばいいというものです。
その小さなニヤつきを大事にした結果、名前も仕事も劇団も「ウケる」の積み重ねになったと話しています。ガクトさんは、真面目に300人を集めようとする芝居とは真逆だと応じました。
かわいいの次はギャル?世界とインドから見るギャルマインド
世界のエンタメに詳しいアーチーさんは、増田セバスチャンさんのファンがニューヨークで行列をつくるなど、「かわいい」が浸透してギャルが受け入れられる下地はできていると見ています。ガクトさんは、原宿のかわいい文化の上に、味の濃いギャルが来る構図だと整理しました。
パニパニさんが最近面白いと感じた国はインドです。詐欺師の声かけには歌舞伎町のキャッチで慣れていたものの、宗教的な目をした人々に怖さとゾクゾク感を覚えたといいます。
自分軸ねえじゃんこいつらみたいな。なんか神様しかいねえなみたいな。自分の操縦席に。
アーチーさんは、最近よく聞く「利他」とは逆に、パニパニさんは己の強さを自覚しろと言っているのではないかと読み解きます。パニパニさんは、人に優しくするにはまず自分に余裕が必要だと答えました。
最後は、スポンサーに頼らず自前でも続けていく番組の姿勢も「ギャルマインドでやってます」と笑い合い、収録は締めくくられました。
まとめ
ぱにぱにぱにぱにともちんぱさんのギャルマインドは、見た目よりも哲学から始まり、自分軸を軸に社会や他人に向かう考え方でした。企業、酒場、劇団、そして教育や花火へと、その表現の場は広がり続けています。
- ギャルマインドは「自分軸」「直感性」「ポジティブ思考」の3つで、他人軸に慣れた社会に足りない力とされる
- ギャル式ブレストは、ギャル軍団が忖度なく関わり、忘れていた発想や好きなことを思い出させる
- サゲな時は無理にアゲず、感情に浸り切るのが一番早く元に戻る方法
- 迷ったらワクワクより「ニヤける方、ウケる方」を選ぶのがパニパニさんの持論
- 人に優しくするには、まず自分のご機嫌を取ることが近道だという考え方





