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個人で有料契約していた生成AIを、勤め先のルール変更に伴い業務でも本格的に使い始めました。メールの下書き作成やスケジュールの整理など、専属秘書のように仕事をこなしてくれる利便性に驚く一方で、ふと「自分はAIの提案を判断して伝えるだけの存在なのではないか」という感覚を覚えます。技術が進化し、高品質な業務をAIが肩代わりしてくれるようになったとき、人間の仕事や役割はどう変わっていくのか。効率化の先にある漠然とした虚無感や期待について考えました。
## チャプター
00:00 - オープニング:秋めく朝のベビーカー散歩
01:47 - 個人でClaudeの有料プランを試した1ヶ月
06:22 - 会社で解禁されたAI活用と専属秘書のような便利さ
10:20 - AIの提案精度から感じる人間側の「虚無感」
12:23 - これからの労働とAI前提の時代を見つめる
14:06 - エンディング:眠りにつく次男とともに