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選択肢は多すぎると選べないと言われますが、実際に選択肢が絞られたとき、私たちはどのように決断しているのでしょうか。
先日、車のドライブレコーダーを選びに行った際、事前に調べていた本命の型番が店頭になく、結果的に「標準的なもの」か「高性能なもの」かの二者択一を迫られる場面がありました。
安全に関わるものだからこそ高価な方を選んだ自分の行動を振り返りながら、店舗の選択肢の並べ方や、迷ったときの判断心理について考えを巡らせました。選択肢と決断のあいだについて考えています。
## チャプター
00:00 - オープニング:涼しくなってきた朝とドライブ配信
01:38 - 選択肢の数は多いほうがいいのか、少ないほうがいいのか
03:08 - ジャムの実験にみる「選択肢が多すぎると選べない」心理
06:40 - ドラレコ選びで直面した、店頭でのミドルスペック不在
11:56 - 「安全のための2択」で高い方を選ぶ心理と選択肢のあり方
15:07 - エンディング:選択と決断を振り返って