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岡小天、鎮目恭夫による共訳のシュレーディンガー氏の古典的名作を、今回はナリタが解説の解説として取り上げます。学術書にありがちな専門的すぎる解説、はたまた解説の中で他の解説の批判をすることなどを取り上げ、「解説を書く者の倫理とはどこに設定すべきか」「本文を読ませたくなる解説とは」といった問題に迫ります。予定外のコーナー拡大版をお楽しみください。(このエピソードを聴く)18:25〜 解説の解説