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フィンランド人の憂鬱を描きながらも、どこか共感してしまう本作。ナリタはこれがフィンランドや日本に限らず、世界的に通ずる「普遍的な」「教わってもいないけどそうなってしまう」何か、であると考えます。なかなか世に出にくいマッティ性が集められた本は、ブログで一過性のものとして見るものとはどう違うのか。「あるある」だけでは済まされない、個人の違和感の根源に迫る感想回です! 20:46〜 古典コテン「桜の森の満開の下」坂口安吾 30:43〜 感想回 (このエピソードを聴く)