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今回のゲストは、bridgeのビジネスデザイナー 鬼海翔さんです。様々な新規事業を支援しながら、自分でも食のスタートアップhomealを創業し、M&Aを経て、いまは譲渡先の事業会社でイントレプレナーとして事業を続けています。
支援していたときに正しいと思っていたことが、当事者になって崩れた話。両方を知るからこそ大切にしている今の関わり方について深堀っていきます。
新規事業を任されている方にも、支援する側の方にも聞いてもらえたらと思います。
▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。
https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA
■ 番組詳細
企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。
■ 番組開設の背景
新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。
■ 番組コンセプト
この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。
■ 出演者プロフィール
ナビゲーター:大長 伸行
2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。
ゲスト:株式会社bridge ビジネスデザイナー 鬼海 翔さん
早稲田大学商学部を卒業後、2010年に組織人事コンサルティング会社に入社。自動車・家電・飲料・金融等の大手企業クライアントを中心に次世代リーダー育成や組織変革のプロジェクトを推進。自身も2016年に社内新規事業を立ち上げ、HRアワード最優秀賞を受賞。ビジネスデザイナーとして、これまで累計で500件以上の新規事業/インキュベーションを支援。2020年から“家族の食と健康の豊かさ"を目指すhomeal株式会社を創業し、フードスタートアップの起業家としても活動中。
■ 株式会社bridgeについて
bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:https://www.bridgedesigners.com/
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