📝 エピソード概要
2025年の幕開けにあたり、社会保険労務士法人ONE HEARTが掲げる「日本一生産性の高い社労士事務所」という目標と抱負が語られます。 自身の過去の苦い原体験や開業4年間の経験を振り返りながら、組織として生産性を高める重要性を強調。 徹底したリモートワークとDXの推進により優秀な人材を集め、高付加価値な労務コンサルティングを提供していく展望を語っています。
🎯 主要なトピック
- 「日本一生産性の高い社労士事務所」を目指す理由: 勤務社労士時代の待遇の低さなどの原体験や開業後の経験から、会社と従業員を豊かにするための生産性の重要性を説明します。
- 徹底的なリモートワークとDXへのこだわり: 手続き業務の電子化を見据え、中途半端な出社型よりも洗練されたフルリモート体制の構築を目指します。
- リモートワークによる優秀な人材の獲得: 地方在住や育児・介護などの事情で出社が困難な潜在的優秀層へ、活躍の場を提供できる強みを語ります。
- 提供価値の高度化と今後のサービス展開: 定常的な手続き代行だけでなく、就業規則や人事評価制度の設計など企業の成長を後押しするコンサルティング業務を強化します。
💡 キーポイント
- 組織の生産性を高めて利益を出すことが、優秀な人材へのオファーや新しい挑戦を可能にする土台となる。
- 「中途半端に出社する会社よりも、磨き込まれたリモートワーク体制の会社のほうが生産性が高い」という信念のもとDXを推進している。
- 労務手続きにとどまらず、顧問先が模範とできるような働き方の設計や高付加価値なコンサルティング業務に注力していく。
