📝 エピソード概要
社会保険労務士法人ONE HEARTが、なぜ業務においてITやSaaSツールに強くこだわるのか、その理由と原体験を語るエピソードです。学生時代に感銘を受けた「1つの原理原則ですべてを解き明かす物理の美しさ」と、勤務社労士時代に知った「データを連携させて手入力をなくすITフローの合理性」が結びつき、現在の徹底したIT活用の基盤となっている背景を明かします。
🎯 主要なトピック
- リスナーからの質問: 社労士としてITに振り切ったきっかけについての質問を紹介し、自身の経歴を振り返る。
- 大学受験での原体験: 物理の「1つの数式から世界を説明する美しさ」に触れ、物事の原理原則を重んじる思考法が形成されたエピソード。
- SaaS連携との出会い: 勤務社労士時代、SmartHRを起点に各クラウドツールへデータを流す運用を知り、手入力ミスのない美しさに衝撃を受けた体験。
- ONE HEARTの原点: 過去の学びとITフローの思想が合致し、独立時にIT活用を徹底する方針を固めた理由。
💡 キーポイント
- 物理の法則とITの共通点: 1つのデータ(起点)から各システムへ正しく連携していくSaaSの世界観は、1つの基本原理から現象を説明する物理の美しさと通じている。
- 手入力を排除する価値: 複数のソフトへ手作業で転記する旧来の業務フローから脱却し、API連携を活用することでミスやクレームを根本から防ぐことができる。
- 独立への決意: クラウドツールを上流から連携させる合理的な手法に強く感銘を受け、独立時の事務所づくりの絶対的な軸となった。
