📝 エピソード概要
本エピソードでは、前回に引き続き社会保険労務士法人ONE HEARTで実際に導入されている業務ツールが紹介されています。社労士実務に直結するマネーフォワード、KING OF TIME、SmartHR、オフィスステーションなどの具体的な活用法や、それぞれのツールの強みを活かした使い分けの理由について詳しく解説しています。
🎯 主要なトピック
- 法人クレジットカードとマネーフォワードの連携: 経費精算の手間を省くためアメックスの法人カードを活用し、マネーフォワードのクラウド会計に決済データを自動連携させています。
- マネーフォワードの活用(請求書・給与計算): 毎月の顧問料請求の自動作成・送信機能や、直感的でスタッフも使いやすいクラウド給与の利便性を紹介しています。
- 勤怠管理システム「KING OF TIME」の一択理由: 変形労働時間制やフレックスなど、顧問先の多様で複雑な労働時間制度に柔軟に対応できる点を評価しています。
- 「SmartHR」と「オフィスステーション」の使い分け: UI/UXが優れ従業員からの情報収集に適したSmartHRと、幅広いマニアックな電子申請・手続きに対応できるオフィスステーションを組み合わせて運用しています。
💡 キーポイント
- ツールの特性に応じた明確な役割分担: エンドユーザーが触る情報入力画面には使いやすさ(SmartHR)を、専門的な実務処理には対応範囲の広さ(オフィスステーション)を重視して使い分けることが業務効率化の鍵となります。
- プロ視点でのツール選定: 多様な顧客の制度に対応できる勤怠管理(KING OF TIME)や、毎月の請求業務を自動化する仕組みなど、士業・労務の現場に適した機能性でツールを選定しています。
