📝 エピソード概要
株式会社medimoの共同創業者、中原楊氏と馬劭昂氏をゲストに迎え、医学部という背景を持ちながら学生起業という道を選んだ二人の軌跡を紐解きます。異色の生い立ちから「1万字の怪文書」がきっかけとなった出会い、そしてWeb3ブームの中で挑んだ「脳波NFT」などの試行錯誤を振り返ります。学生ならではの「賢くて暇」という武器を最大限に活かし、圧倒的なスピード感と熱量で「波に乗る」ことの重要性を語り尽くすエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 若手起業家の現在地: 上場のハードルが上がる中、Z世代の起業家が抱く成功への多様な価値観と、若者が持つ爆発的なエネルギーの価値について議論します。
- 個性溢れる二人の生い立ち: 中国にルーツを持つ二人の背景や、小学生で同級生を「現行犯逮捕」しようとした馬氏、15歳で来日し日本語を猛勉強した中原氏の過去を探ります。
- 「怪文書」から始まった絆: 人間の進化と老化防止への熱意を綴った馬氏の1万字に及ぶLINEがきっかけで、二人が意気投合し共同創業へ至るまでの経緯を明かします。
- 学生スタートアップの試行錯誤: 登記後に事業内容を考えるという勢いで始まり、肩こり解消機器の検討を経てWeb3ブームの「脳波NFT」へと突き進んだ日々を振り返ります。
- 波に乗り続けるアティテュード: テクノロジーの流行に敏感に反応し、たとえブームが去っても「まずは乗ってみる」ことで足腰を鍛える重要性を語ります。
💡 キーポイント
- 「賢くて暇」は学生の最強武器: 変化の激しい新産業において、学習スピードが速く圧倒的な時間を投入できる学生は、プロの投資家からも最強の象徴と見なされます。
- 乗れる波にはまず乗る姿勢: 何が当たるか分からない中で、ブームに積極的に飛び込み試行錯誤を繰り返すことが、後に大きな波を掴むための「起業家の足腰」を作ります。
- 大人が「おもちゃ」と呼ぶ時がチャンス: 既存の価値観を持つ大人が否定したり軽視したりする領域にこそ、世界を変える本物のパラダイムシフトが潜んでいます。
- 狂気的な熱量が人を動かす: 1万字のメッセージや毎週の展示会など、周囲が引くほどの圧倒的な熱量が、結果として強力な仲間や支援者を引き寄せます。
