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本日(10月22日)の韓国 ハリム杯プロ女子国手戦 準決勝、仲邑菫六段(黒)と金恩持九段(白)の一局を、中継が終わった直後に解説しました。
金恩持九段は韓国女子ランキング1位の19歳。菫さんはここまで一度も勝てていない相手です。
本局は中盤まで全くの互角でした。勝負を決めたのは、一瞬のハネ一本。
2人の力量の差はどこにあるのか、勝負はどう決まったのかを見ていきます。
2人は10月26日から、水協銀行杯の決勝五番勝負で再び対戦します。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:26 ハリム杯の勝ち上がり
1:05 2人の成績と今後の日程
2:36 初手から
3:23 一間バサミとハサミ返し
6:31 白のサバキ
10:58 左辺の戦い
12:06 形勢はほぼ互角
16:25 黒の作戦の迷い
20:24 オサエとカケツギ
23:41 中央のもやもやを増やし合う勝負
24:55 コウの攻防
27:51 半目勝負
28:38 大決戦に
30:11 金恩持九段の強さ
31:23 菫さんの心の中
34:26 まとめ
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