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#180 ゲスト・脱線おじさんズ バーティーさん(後編)|デスボイスと高校職員、そして新番組「アソビカイギの人たち」
ゲスト回の後編です。脱線おじさんズのバーティーさんに、お店を始めるまでの道のりを伺いました。
前編に続いての収録ですが、今回はバーティーさんも営業前にイエガーマイスターのショットから。お店を始める前は高校の職員を8年。ただし教員免許のいらない「実習助手」というポジションで、パソコン実習をうろうろしながらサポートする仕事だったそうです。
その裏では、ヘビーロックのバンド「STEWHEDD」でボーカル。細い声を鍛えてデスボイスを習得し、「土日に休める仕事」だけを基準に職を選んでいたという話から、GLAYからグリーン・デイへ、ハイスタ・ブラフマンへ、という二人の似すぎた音楽遍歴へ。
お店を始めたきっかけは「消去法」。偉い人と喧嘩して辞めることを先に決めた、というところから、仕事につながらなくても遊びでいいから何かやってみる箱を作りたい、という「アソビカイギ」の名前の由来まで。
後半は、クラウドファンディングで買った4トラックレコーダーで始まった新番組「アソビカイギの人たち」の話。常連さんとの雑談をそのまま垂れ流す番組で、エピソード名には常連さんの名前が入ります。まだ店で会ったことのないお客さん同士が、先に声を知っているという状態を作りたかったという狙いが面白いです。
番組について
「オッタントットの参考書」は、福岡県の糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)でオッタントットというビストロを経営する店主のkojiが、podcastを通じて知り合った仲間や友達と雑談する番組となりました(#169以降)
更新は不定期です。
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