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バンドという世界で一番曖昧な共同体。バンドメンバーは家族なのか仕事仲間なのか友達なのか。
今回は、理久率いるSummerheadからギターが数日前に脱退したというニュースと、Kazma率いるBearwearが来週からライブメンバーが増えて新体制になるという、両極端な「バンドの転換期」のリアルな現状報告からスタート。
「バンドの脱退を切り出すのは、恋人との別れ話よりしんどい?」「メンバーをビジネスパートナーと呼んで揉めた過去」「一緒に酒が飲めるかどうかという絶対条件」など、家族でも恋人でも会社でもない、バンドメンバーという異常で特殊な関係性を徹底解剖。
さらには、TURNSTILEの元メンバー事件や、Linkin Parkの新ボーカル、ヒップホップの「コレクティブ」への憧れまで、話題は多岐にわたります。
00:00:00 Summerheadからギターが脱退。
00:03:50 タイムラインに流れてる脱退ニュースの裏側。
00:07:45 Bearwearはドラマーを迎えて新体制へ。奇跡的なメンバーとの出会い方
00:15:30 脱退を切り出すのは、恋人との別れ話よりもしんどくて気まずい
00:17:43 メンバーを「ビジネスパートナー」と呼んで傷つけた過去。一番しっくりくるのは「相方」
00:21:40 スタジオ終わりに一緒に酒を飲めるか。メンバー選びの絶対条件
00:25:20 サポートメンバーとのモチベーションの差と、うまいプレイヤーにバンドが「喰われる」危険性
00:32:39 バンドメンバーを選ぶのは「ポケモンの旅パ」か「ドラクエのパーティ」を選ぶ感覚
00:36:30 カメラマンやPAもバンドの一部。チームとしての裏方スタッフの重要性
00:42:20 20代中盤から30代直前の壁。バンドを辞める理由は「音楽」ではなく「生活や環境の変化」
00:46:00 ヒップホップの「コレクティブ」への憧れと、バンドの身動きの取りづらさ
01:01:00 TURNSTILEの元ギター殺人未遂事件から考える、オリジナルメンバーと作曲者
01:02:53 歴史あるバンドに後から加入するサポートメンバーの異常なプレッシャー
01:06:03 【募集】Bearwearが新ギタリストを探しています
01:09:30 映像チームの法人化拡張と、『三現主義ラジオ』部署設立の未来
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