GPT-5.2で上がった「実務能力」とは何か
最初のトピックは、OpenAIがGPT-5.2をリリースしたというニュースです。OpenAIはコードレッド ── 緊急事態を意味する社内警報。OpenAIがGoogleのGeminiの追い上げを受けて社内に発したと報じられた言葉として、番組内で繰り返し話題に上っていますを出したとされる状況にあり、その中での新モデル公開になりました。
使ってたら5.2でいきなりなっててさ。
いやなんか刻むね。
二人がまず反応したのは、5.1から5.2という小刻みなバージョンアップです。かねりんさんは、数字だけ見ると何も変わっていなさそうだと感じたといいます。
しぶちょーさんによると、OpenAIの公式リリースで特に強調されているのは「実務能力」の向上です。5.1 Thinkingと比べて5.2 Thinkingは全体的にスコアが上がっていますが、とりわけ大きく伸びたのが実務の部分だとされています。
その実務能力を測るのが、GDPVal ── OpenAIが作成したベンチマーク。実際の企業で行われている、経済的価値のある仕事のタスクをAIがどれだけこなせるかを評価しますというベンチマークです。名前のGDPは国内総生産のGDPを指しています。
GDPValでは、アメリカでGDPへの貢献度が大きい上位9業種ほどを選び、その中の職種やタスクを分解して、合計1300個ほどのタスクを用意しています。文字起こし、ドキュメント作成、スプレッドシートの処理といった作業を正確にこなせるかを評価するものです。
数学の問題、学術的な知識、試験を解くなど、問題に答える力を測る
企業の実務タスクを分解し、成果物としての出来でスコアを競う
しぶちょーさんの説明では、GDPValのスコアはもともと30〜40%ほどだったものが、今回は70%ほどまで上がり、倍近くになっています。OpenAIは、経済的に価値の高いタスクに特化したことを今回のアピールポイントにしているそうです。
ただし、しぶちょーさんは「それを我々が実感できるかどうかは別問題」とも指摘します。かねりんさんは、最近はGemini ── Googleが提供する生成AI。番組ではChatGPTのライバルとしてたびたび名前が挙がりますを使うことが多く、5.2になった違いは特に感じていないと話しています。
大学のレポートで見えたGPT-5.2の正答率
一方で、しぶちょーさん自身はGPT-5.2の性能向上をはっきり実感したといいます。きっかけは、最近通い始めた大学的な場での授業のレポートでした。
しぶちょーさんはレポートの問題を自分で解いたうえで、間違いがないかをChatGPTに確認させていました。ところが5.1の頃は正答が6割ほどで、明らかに違う答えを返してくることもあったそうです。
(5.2になってから)同じことをやったら、ほぼ満点だった、全部。
6個ほどのレポートで試しても、GPT-5.2の答えはほぼ満点だったといいます。かねりんさんが「GPTカンニングじゃん」と突っ込むと、しぶちょーさんは自分で解いたうえでの確認であり、答えが違ってもそのまま自分の答えを出していると説明しました。
しぶちょーさんが特に驚いたのは、教科書のデータを与えていない状態での変化です。以前は教科書の文脈に依存する問題が解けなかったのに、5.2ではそれも推論で解けるようになっていたといいます。
5.1: 正答は6割ほど。教科書の文脈に依存する問題は解けない
5.2: 6個ほどのレポートでほぼ満点。教科書の文脈の問題も推論で解く
小説1冊分が入るロングコンテキストの意味
GPT-5.2のもう1つの特徴として、しぶちょーさんは長文のコンテキストへの対応を挙げます。1回で入力できる文字数を示すコンテキストウィンドウ ── AIが一度の処理で扱える入力と出力の量の上限。トークンという単位で数えられ、大きいほど長い文章をまとめて扱えますが大きく広がったといいます。
しぶちょーさんによると、以前のモデルは入力が長くなるほど性能が落ちていましたが、今は25万トークンほどまで扱えるとのことです。小説1冊分ほどをまとめて入れられる規模だと説明しています。
本一冊バーン入る。小説一冊分ぐらいドンって入っちゃう。
もっとも、長い文章を入れたときにAIが全部をきちんと読んでいるかは微妙だという説もある、としぶちょーさんは補足します。それでも長文への理解度が大きく上がったことは公に言われているそうです。
かねりんさんが気にしたのは、チャットを続けるうちに前半の内容を忘れていく問題です。しぶちょーさんは、長くなるほどその問題は残るものの、GPT-5.2ではかなり長い距離まで文脈を見てくれるようになっていると答えました。
こうした変化で使い方も変わりうるといいます。これまではRAG ── 検索拡張生成。AIに回答させる際、別に用意したデータベースから関連情報を検索して渡す仕組みですで外部のデータベースを検索させるのが定番でしたが、この程度のテキスト量ならChatGPTに全部渡して回答させたほうがよい、という話も出てきているそうです。
GPT-5.2でGoogleに勝てるのか、年末の次の一手
GPT-5.2は使いやすくなった一方で、しぶちょーさんは、コードレッドを出したOpenAIがこれでGoogleを打ち負かせるかといえば「ちょっと弱い」と評価しています。かねりんさんも同意しました。
ただし、しぶちょーさんは年末にまだ動きがあるのではないかとみています。その根拠として挙げたのが、8時間かけて読んだというサム・アルトマンの半生を描いた本です。
サムならやるかもしれん。楽観的だから。
かねりんさんがGPT-6の可能性を挙げると、しぶちょーさんは、OpenAIはナンバリングのネーミングセンスがないことを自覚しているらしいと話します。そのうえで、性能向上以外の周辺サービスでいろいろ仕掛けてくるのではないか、と予想しました。
ディズニーがOpenAIに1500億円出資した狙いとは
2つ目のトピックは、ウォルト・ディズニーがOpenAIに1500億円を出資し、動画生成AI「Sora ── OpenAIの動画生成AI。テキストなどから動画を作れるサービスで、後継版のSora 2は日本のアニメやゲームのキャラクターに似た動画が作られることで問題視されました」にキャラクターを提供するというニュースです。
かねりんさんは「逆に出してほしいぐらいじゃなかったのか」と驚きます。しぶちょーさんの説明では、ディズニーは資金を出したうえで、ミッキーなど主要キャラクターをSoraでIPとして使えるようにするといいます。
ライセンス契約は3年間で、Soraの利用者はディズニー、マーベル、ピクサー、スター・ウォーズなど200以上のキャラクターを使った動画を作れるようになるそうです。何でも自由に作れるというより、Soraの中にディズニーキャラクターを使える機能が追加される形になるのではないか、としぶちょーさんは説明しています。
さらに、Soraで生成された動画の一部はディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」で視聴できるようになるといいます。
では、ディズニーの本当の狙いは何なのか。しぶちょーさんが紹介したのは、ディズニーが自社のアニメーション制作に生成AIを使いたいのではないか、という説です。
自社開発は遠回り
動画生成AIを一から作るより、OpenAIの資材と技術を使うほうが早い
IPをSoraに提供
ディズニーのIPを使ったものをOpenAIに学習してもらう
社内で活用
学習したモデルをディズニーのアニメ制作でも使い、制作コストを下げる
ディズニーのアニメーションはCG技術を大量に使い、制作に大きなお金がかかっています。そこに効率よく生成AIを導入するため、持ちつ持たれつでOpenAIに開発を任せる作戦ではないか、という見方です。
そう考えるとディズニーめっちゃうまいなと思うよね。
かねりんさんが出資の見返りを尋ねると、しぶちょーさんは、ディズニーのキャラクターを生成できる動画AIモデルを自由に使えることではないかと答えました。ただし、記事にはそこまで書かれていなかったといいます。
アニメ制作はCGからAIへ?ディズニーの続編事情
かねりんさんは、ディズニー映画の生成AI活用を、かつて実写撮影がCGに置き換わった流れと重ねます。しぶちょーさんも、最近のディズニーアニメーションは基本的に全部CGなので、それがAIになっていくのだろうと同意しました。
しぶちょーさんによると、ディズニーは『ラプンツェル』の髪の毛を物理シミュレーションから作るなど、ソフトウェア開発からこだわってきたといいます。
それでも生成AIに向かう背景として、しぶちょーさんは最近のディズニーアニメーションが続編に頼っている点を挙げます。『トイ・ストーリー』についても、個人的には続編は蛇足だと感じていると話しました。
そうね、なんか焦ってるんじゃないかなとは思うよ。
しぶちょーさんは、ファンが多い作品を否定するつもりはなく、賛否があるとも断っています。
話はしぶちょーさんのディズニー体験に広がります。妻がディズニー好きで、結婚式は東京ディズニーシーのホテルミラコスタで挙げたといいます。チャペルからそのままパーク内に入り、知らない来園客に祝福されながらゴンドラに乗るという、1日1組限定のプランだったそうです。
2月の早朝5時のディズニーシーで行った前撮りは1回40万円ほどかかったといい、しぶちょーさんはディズニーにお金がかかることを身をもって知ったと話しています。今後はディズニー作品を見ながら、生成AIが使われている瞬間を探してみたい、と冗談まじりに語りました。
「検討します」で止まった日本のIP保護の要請
ディズニーの動きを受けて、しぶちょーさんは日本の状況を振り返ります。Sora 2が公開されたとき、日本政府はアニメやゲームの知的財産を守るようOpenAIに要請しました。
その約1週間後には、KADOKAWA、小学館、講談社などの出版社やアニメ業界が共同声明を出したといいます。許可がない限り原則として使うな、という趣旨です。
しぶちょーさんの説明では、サム・アルトマン氏は、使うなと言われない限り使う方針から、権利を守る方針へ変えることを検討していると述べていました。その後どうなったか情報を追ったものの、特に何もなかったといいます。
サムはね、あのね、リップサービスがめっちゃうまいの。
日本はね、待ってるんですけど、多分一生返事は来なさそうな感じですよ。
しぶちょーさんがディズニーとの違いとして挙げたのは、ディズニーがお金を払っている点です。日本が1500億円を出すのは現実的ではないと二人は話します。
1500億円を出資し、キャラクターも提供。双方に利がある設計
政府の要請と業界の共同声明で権利保護を求める。「検討する」との返答のまま
ChatGPT内で無料で使えるPhotoshopの実力は?
3つ目のトピックは、ChatGPTの中でAdobeのPhotoshop、Express、Acrobatが使えるようになったというニュースです。ChatGPT内でサードパーティーのアプリを使えるようにする流れの中に、Adobe製品が加わりました。
しぶちょーさんによると、ChatGPTのユーザーであれば無料で使え、無料ユーザーでも利用できるはずだといいます。Adobeアカウントのログイン画面は出ますが、スキップできるそうです。
ただし、使えるのはフル機能のPhotoshopではありません。スライダーで画像の明るさを変えるなど、ChatGPT内で使える簡易版のような位置づけです。
しぶちょーさんは完成度には「非常に微妙」と評価しています。Acrobat ── AdobeのPDF作成・編集ソフト。PDFの編集、圧縮、結合などができますでPDFの統合を試したところ、結果は得られたものの、実際には裏でPythonが動いて処理していたといいます。
こうやって別にCanvaでよくねみたいな。
使い方にも注意点があります。ネットでは「Photoshop」と呼び出せばすぐ使えると書かれていますが、実際には1つ設定が必要だそうです。
現時点では、デスクトップ版、ウェブ版、iOS版で使え、Android版には対応していないとのことです。
Adobe連携の先にある音声・動画編集の未来
しぶちょーさんは今後に期待も寄せています。テキストで「こうして」と指示して明るさを調整できたり、RAWファイルをそのまま入れて露出調整できたりすれば便利だといいます。ただ、今はまだそこまでではないとみています。
Podcast制作を手がけるかねりんさんが思い描いたのは、音声編集ソフトのAdobe Auditionとの接続です。
もうさ、声音からカットまでもう全部ピッ、終了みたいな。
しぶちょーさんは、Adobeも自社のビジネスである以上、今は無料でも、いずれは課金すれば使える形になるだろうと予想します。動画編集についてはサーバー負荷を心配しつつも、動画生成ができるくらいなら編集は難しくないかもしれない、と考え直していました。
しぶちょーさんは、GPT-5.2の強化も含めて、ChatGPTがだいぶ実務に寄ってきていると話します。Geminiには出しにくい他企業との連携を打ち出すのがOpenAIの色になるのではないか、とみています。
Googleでも連携自体はできるとしつつ、スピード感はChatGPTのほうが速いのではないか、としぶちょーさんは述べています。Googleには自社製品として提供したいツールがあることも理由に挙げました。
日本上陸のMeta AIに感じた「懐かしさ」
4つ目のトピックは、Meta AI ── FacebookやInstagramを運営するMetaの生成AIアシスタント。日本では2025年11月から段階的に提供が始まりましたが日本で段階的に提供を開始したというニュースです。
かねりんさんは、Messengerアプリの右下に「Meta AIに聞く」と表示されるのが邪魔だと感じていたといいます。しぶちょーさんも、性能自体はあまり良くないと評価しています。
しぶちょーさんによると、Metaの狙いは、Instagram、Facebook、ThreadsといったSNSに統合されたAIを作ることにあるようです。Meta AIは単体でも使えますが、その使い心地を「すげえ懐かしい感じ」と表現しました。
支部長って誰ですか?みたいな聞いてもさ、全然なんかわけわからん、なんか、なんとかYouTuberですみたいな。
検索をしていないような回答で、ハルシネーション ── AIが事実ではない内容を、もっともらしく生成してしまう現象も起こしたといいます。かねりんさんは、画面の色合いも含めてGeminiの前身であるBardの頃のようだと感じたそうです。
搭載されているモデルは、2025年4月ごろに公開されたLlama 4です。しぶちょーさんは、もともと性能を狙ったモデルではなく、紹介したのは出たからであって、リスナーが取るべきアクションは特にないと話しました。
インスタのシャドウバンとSNS連携AIの行方
Meta AIの話から、しぶちょーさんはザッカーバーグ氏に文句を言いたいと切り出します。Instagramの本アカウントがシャドウバン ── SNSで、アカウントが凍結されないまま投稿が検索やおすすめに表示されにくくなる状態されたのではないか、というのです。
しぶちょーさんによると、「おちつきAI」などのタグで検索しても自分の投稿が1件も出てこなかったといいます。原因として考えているのは、毎週火曜・金曜の番組告知と、土曜のものづくり系ラジオの告知を同じタグで連投し続けたことです。
なんか一定のタグで連投しすぎるとシャドバンされるぜみたいなやつがあって。
収録中にかねりんさんが検索すると、しぶちょーさんのアカウントは表示されていました。それでも過去の投稿がタグ検索に出てこないため、しぶちょーさんは念のため1週間ほどアカウントを触らずに置くつもりだと話しています。
かねりんさんの「Meta AIに相談だね」という冗談から、話はSNS連携AIに移ります。しぶちょーさんは、SNSとの連携ではすでにXのGrok ── X(旧Twitter)に統合されたxAIの生成AI。Xの投稿データを参照した回答を得意としますが強いと指摘しました。
たとえばGrokに、1年間の自分の投稿を分析して漢字1文字で表してもらう使い方が流行っているそうです。しぶちょーさんは、Meta AIもInstagram、Threads、Facebookで同じような使い方を目指しているのではないかとみています。
DeepMindのドキュメンタリー「The Thinking Game」が無料公開
5つ目のトピックは、Google DeepMindがAGI研究の舞台裏を描くドキュメンタリー「The Thinking Game」を無料公開したというニュースです。
しぶちょーさんの説明では、DeepMindはもともと独立した会社で、AGI ── 汎用人工知能。特定の作業に限らず、人間のように幅広い課題をこなせるAIを指しますを作ることを掲げて立ち上がり、のちにGoogleが買収しました。囲碁AIのAlphaGoを作ったことでも知られています。
作品は、AlphaGoのドキュメンタリーを手がけた制作チームが5年間にわたってDeepMindに密着した、1時間30分ほどの長編です。YouTubeで無料公開されています。
作中では、タンパク質の構造解析に使うAlphaFold ── DeepMindが開発した、タンパク質の立体構造を予測するAI。生命科学研究に大きな影響を与え、開発者はノーベル化学賞を受賞していますができるまでの道のりや、AI開発現場の雰囲気がリアルに描かれているそうです。
しぶちょーさん自身はまだ見ていないものの、SNSで絶賛されていたため見るつもりだと話しています。かねりんさんも見るリストに入れました。
Manus 1.6の公開と藤井聡太竜王のバイブコーディング
最後に、内容は紹介しきれないという小さなニュースが2つ取り上げられました。1つ目は、AIエージェントのManusがManus1.5から1.6へしれっと更新されたことです。
しぶちょーさんは使っている最中に、リアルタイムで1.6に切り替わったといいます。SNSでも話題になっていましたが、何がすごいのかはまだ公開されていないため、翌週に紹介するとのことでした。
2つ目は「ほのぼのニュース」として紹介された、将棋の藤井聡太さんが今年ハマったものにバイブコーディング ── AIに自然な言葉で指示を出し、雰囲気(バイブ)に任せてプログラムを作っていく開発スタイルを挙げた話です。
だってAIと対局して強くなったでしょ、藤井聡太さんって。
しぶちょーさんは、藤井さんはAIと対局して強くなった世代の棋士なので、AIには詳しいはずだとみています。何を作っているのかは、二人とも気になっていました。
しぶちょーさんはダニング・クルーガー効果 ── 能力の低い段階ほど自分を過大評価しやすいという認知バイアス。学び始めの自信の高まりと、その後の落ち込みを表す曲線で語られることがありますを持ち出し、藤井さんも今はハマっている最中かもしれないと冗談まじりに話しました。
年末のOpenAIは「コードレッド」継続中?
番組の締めくくりで、二人は年末のAIニュースを展望します。しぶちょーさんは、年末にかけて発表が一気に来るのではないかと予想し、今年は残り2回の速報回で追いかけていくと話しました。
またアルトマンのスイッチが入って、毎日十日間出しますってなったらどうすんのよ。
しぶちょーさんは、その可能性も十分あるとしたうえで、緊急回を出すかどうかは発表内容のレベル次第だと答えます。リスナーが落ち着いていないと感じたら、すかさず回を挟むといいます。
かねりんさんは、臨時の回がないこと自体が「大丈夫です」というサインになると話します。緊急回がなければ落ち着いてよいという受け止め方は、この番組らしい姿勢といえそうです。
確かに。コードグリーンを出していきましょう、ちゃんとね。
まとめ
今回の速報回では、GPT-5.2の実務性能の向上から、ディズニーのOpenAI出資、ChatGPT内のAdobe製品、Meta AI、DeepMindのドキュメンタリーまでが取り上げられました。全体を通して見えてきたのは、AIが実務やビジネスの連携に寄っていく流れと、その中で過度に驚かずに中身を見極める姿勢です。
- GPT-5.2は実務タスクを測るGDPValのスコアが倍近くに上がり、しぶちょーさんもレポート確認で正答率の向上を実感した
- ディズニーの1500億円出資は、自社のアニメ制作に生成AIを取り入れるための合理的な一手ではないか、という説が紹介された
- 日本のIP保護の要請は「検討する」で止まっており、OpenAIを動かすにはお互いに利がある設計が必要だと語られた
- ChatGPT内のPhotoshopは無料で使えるものの簡易版で、完成度はまだ様子見の段階
- Meta AIは性能面では懐かしさを感じる水準で、SNS連携のAIとしてGrokのような使い方を目指しているとみられる





