📝 エピソード概要
今回は、日々のAIニュース解説から少し離れた「おちつきAI相談会」として、番組の今後の展開を公開ブレストしました。開発が停滞していた検索ツール「おちつきAI RAG」の課題から、リスナー参加型の新機能「おちつきAI目安箱」のアイデア、さらにはAIエージェントを活用した公式サイトの爆速制作や、二人による共著での書籍出版計画まで飛び出しました。番組のネクストステージに向けた熱量の高いエピソードです。
🎯 主要なトピック
- おちつきAI RAGの現状と課題: 開発中の検索ツール(RAG)が停滞している理由を共有。単なる精度向上ではなく、ユーザー体験としてのワクワク感の必要性を議論しました。
- 新アイデア「おちつきAI目安箱」: リスナーが「モヤモヤするAIニュース」を匿名で投稿し、AIがその怪しさを一次判定する参加型コンテンツの構想が誕生しました。
- Manusによる公式サイト制作: AIエージェント「Manus」を使い、非エンジニアのかねりん氏が来週納期で番組公式ホームページを制作することが決定しました。
- 共著による書籍出版プロジェクト: 二人の専門性を活かしたAI本の執筆計画が始動。普遍的な技術論とトレンドを掛け合わせた、番組ならではの切り口を検討しました。
- 変化のための継続: 単に同じことを繰り返すのではなく、常に新しい「手」を加え続けることが、番組や活動を継続させる原動力であることを再確認しました。
💡 キーポイント
- ポッドキャストにおけるHPの重要性: 音声プラットフォームだけでは伝わりにくい番組の活動や信頼性を、ビジュアル化されたWebサイトで補完することの価値。
- AIエージェント(Manus)の威力: 適切な指示があれば、非エンジニアでも数時間で本格的なWebサイトを構築・デプロイできる時代になったという実証。
- RAGの再定義: 外部データを参照して回答を生成するRAG技術を、単なる公開ツールとしてだけでなく、自らの書籍執筆を効率化する「内部ツール」として活用するシナジー効果。
- 「変化」こそが継続の鍵: 作業のルーチン化を防ぐため、互いに「ケツを叩き合う」関係性と、新しいプロジェクトへ挑戦し続ける姿勢が重要であるという結論。

