記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
「最近、小説読んでますか?」
お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。
今回はトマトが、Amazon Music Unlimitedを使い続けていたら、いつの間にかオーディブルが使えるようになっていた話をお届けします。ぜひお楽しみに!
サブスクって、気づいたら使いこなせてないもの、ありませんか。
トマトはずっとAmazon Music Unlimitedを契約していた。音楽のためだったけど、そんなに聴くわけでもなく、でもやめるタイミングも見つからずダラダラと継続していた——ある日、そのアプリの中にオーディブルが表示されていることに気づくまで。
月1冊、本が聴ける。しかも追加料金なし。
ビジネス書は構造的に理解しないといけないから、聴くよりも「読む」方が向いている。一方で小説は頭から順番に追っていくものだから、耳で聴くのと相性がいい。というわけで、たまたまオーディブルにあった話題作の小説を通勤中に聴き始めたら、これが意外と良かった——というのが今回の本題です。
「買うほどじゃない小説を、耳で消費できる」という新しいインプットの形。ネットフリックスに入っていなくても話題作にたどり着ける抜け道として、なかなか優秀です。
そしてトークはそのままAmazonの話へ広がります。Amazonプライムに入っているのに、実は気づいていない特典がある話(PCゲームが毎月もらえる!)、先行していたはずのアレクサが最近進化を止めている話など、Amazon談義が止まらなくなる回です。
「Amazonプライムに年間1万円搾取される生活、まだまだ続きそう」——それがオチです。
通勤・作業のお供にぜひどうぞ。
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