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人類学者の磯野真穂さんは、かつて狂牛病と言われたBSE問題や、コロナ禍など国内で起こった健康をめぐるパニックを分析してきました。アクリル板のパーティションや屋外でも外せないマスクなどパニックを沈静化させるために取られた極端な対策などについて振り返ります。
※2023年8月2日に収録しました。全3回の2回目です。前回は<当たり前をちょっと外すと こぼれ落ちたものが見えてくる(コロナ禍と出会い直す①) #50-246>。次回は9月8日に配信します。
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